せっかくの海外旅行、自分へのご褒美に憧れのハイブランドを安く手に入れたいですよね。「オーストラリアは物価が高い」というイメージがあるかもしれませんが、実はブランド品をお得に買えるチャンスがたくさん眠っています。為替のタイミングや現地の仕組みを賢く使えば、日本で買うよりもずっと安く手に入れることが可能です。この記事では、現地で安く買うためのコツや、日本では手に入らないおしゃれなブランドまで、お買い物が楽しくなる情報を分かりやすくお届けします。
オーストラリアでハイブランドを買うと本当に安いの?
「海外ならどこでも安いはず」と思いがちですが、実は国によってお得度はバラバラです。オーストラリアの場合、価格そのものが安いというよりは、旅行者向けの払い戻し制度や為替レートの動きが、安く買えるかどうかの大きなカギを握っています。まずは、なぜオーストラリアでのブランド買いが注目されているのか、その理由を紐解いていきましょう。
免税手続きで買い物代金の10%が戻ってくる
オーストラリアにはTRSという旅行者向けの払い戻し制度があり、これを利用するのが一番の節約術です。現地の消費税(GST)は10%なので、手続きをするだけで実質1割引きで買い物ができます。
手続きはとてもシンプルで、帰りの空港で専用のカウンターに立ち寄るだけです。10万円のバッグを買えば1万円が手元に戻ってくる計算なので、ランチや他のお土産代に回せるのは嬉しいですよね。この10%オフの仕組みこそが、オーストラリアでの買い物を格安にする最大の武器になります。
- 手続きにはパスポートと航空券が必要
- 購入した商品は手荷物として持っておくのが基本
- クレジットカードへの返金なら数週間で完了
豪ドル安のタイミングなら日本より数万円お得
ブランド品の価格は世界共通ではなく、その時の為替レートによって日本円に直したときの値段が大きく変わります。豪ドルが安くなっている時期なら、店頭の価格設定が日本より高めでも、結果的に安くなるパターンが多いです。
例えば、1豪ドルが80円の時と100円の時では、同じ1000ドルの財布でも2万円の差が出ます。出発前に為替ニュースをチェックして、円に対して豪ドルが安くなっている時期を狙うのが賢く買い物をするコツです。
- 毎日為替レートを確認して買い時を見極める
- カード決済ならレートが良い日を狙う
- 現金よりもクレジットカードの方がレートが良い場合が多い
ルイ・ヴィトンやグッチの現地価格をチェック
誰もが知る王道ブランドも、オーストラリアでは意外な価格で並んでいることがあります。ルイ・ヴィトンやグッチなどは、免税手続きを組み合わせることで、日本の定価より2割ほど安く買えるケースも珍しくありません。
店舗によって在庫状況も違うため、日本では売り切れている限定色に出会える可能性もあります。憧れのバッグが日本より安く、さらに目の前にあるという高揚感は、現地へ行った人だけの特権です。
| ブランド名 | 代表的なアイテム | オーストラリアでの目安価格 | 日本との違い |
| ルイ・ヴィトン | スピーディ(バッグ) | 約2,400豪ドル〜 | 免税込みで1割〜2割ほど安い |
| グッチ | マーモント(財布) | 約800豪ドル〜 | カラーバリエーションが豊富 |
| プラダ | サフィアーノ(バッグ) | 約3,500豪ドル〜 | セール時期に大幅値下げがある |
現地価格は為替で変動しますが、日本で買うよりも選択肢が広く、お得感を感じやすいのが特徴です。
日本未上陸ブランドで見つける自分だけの宝物
「それどこの?」と聞かれるような、日本にはないブランドを探すのも旅の醍醐味です。オーストラリアは独自のファッション文化が発展していて、デザイン性が高く、素材にもこだわった素敵なブランドがたくさんあります。人とかぶりたくないおしゃれ好きなあなたにぴったりな、現地で大人気の3つのブランドをご紹介します。
100年の歴史を誇るバッグブランド「オロトン」
オロトンは、オーストラリアで知らない人はいないと言われるほど有名な、1938年創業の老舗バッグブランドです。上質なレザーを使いながらも、手の届きやすい価格帯が魅力で、現地の働く女性たちから絶大な支持を得ています。
シンプルで上品なデザインが多く、オフィスでもプライベートでも活躍してくれます。100年続く伝統に裏打ちされた品質は、一度手に取ればその価値がすぐに分かるはずです。
| 項目 | 内容 |
| 主な素材 | イタリアンレザー、キャンバス生地 |
| 価格帯 | 300豪ドル 〜 800豪ドル |
| 特徴 | 上品で流行に左右されないデザイン |
| 他との違い | ロゴが控えめで、素材の良さが際立つ |
コーチやフルラが好きな人なら、きっとお気に入りのデザインが見つかります。
セレブも虜にするドレスが可愛い「ジマーマン」
ジマーマンは、繊細なレースや華やかなプリントが特徴の、オーストラリアを代表する高級ブランドです。世界中のセレブがリゾート地で愛用しており、その美しさは見ているだけでうっとりするほどです。
日本ではセレクトショップに一部置かれている程度で、フルラインナップを見られるのは現地ならでは。自分への特別なご褒美として、とっておきの一着を探す時間にぴったりなブランドです。
| 項目 | 内容 |
| 主な素材 | シルク、リネン、繊細なレース |
| 価格帯 | 600豪ドル 〜 2,000豪ドル |
| 特徴 | 華やかなボタニカル柄と立体的なカット |
| 他との違い | 圧倒的な主役級の存在感がある |
パーティーや特別な日のためのドレスを探しているなら、外せない選択肢になります。
個性的なアクセサリーが揃う「ミムコ」の魅力
ミムコは、遊び心のあるアクセサリーや小物が大人気のブランドです。バッグの留め具に特徴的なボタンのデザインが使われていたり、キラキラしたビジューが施されていたりと、持っているだけで気分が上がるアイテムが揃っています。
自分用にはもちろん、友人へのセンスの良いプレゼントとしても喜ばれます。個性的でありながら使い勝手も考えられたデザインは、毎日を少しだけ特別なものに変えてくれます。
| 項目 | 内容 |
| 主なアイテム | イヤリング、バッグ、スマホケース |
| 価格帯 | 50豪ドル 〜 400豪ドル |
| 特徴 | 独創的なロゴデザインとカラーリング |
| 他との違い | トレンドを取り入れたキャッチーな見た目 |
小物からなら気軽に取り入れられるので、ショッピングのついでに覗いてみるのがおすすめです。
賢く買い物をするために欠かせない免税手続きのコツ
ブランド品を安く買うためには、TRSという免税制度を正しく使いこなすことが欠かせません。この手続きを忘れてしまうと、せっかくの10%割引が受けられず、日本で買うのと変わらない値段になってしまうこともあります。空港で慌てないために、あらかじめ知っておくべきポイントを整理しておきましょう。
1店舗で300ドル以上まとめ買いをするのが条件
免税を受けるための絶対ルールは、同じお店(同じABN番号を持つ店舗)で合計300豪ドル以上の買い物をすることです。1回で300ドルに届かなくても、同じお店であれば別の日のレシートを合算しても構いません。
例えば、初日に財布を買い、翌日に同じ店でバッグを買って合計が300ドルを超えれば対象になります。「あと少しで300ドル」という時は、自分用のご褒美を少し足して、免税の対象にする方が結果的にお得になることもあります。
- 必ず有効な税制上の領収書(Tax Invoice)をもらう
- 家族の分をまとめて1枚のレシートにしてもらうのもアリ
- 合計金額に送料やサービス料は含まれないので注意
空港のTRSカウンターへ行く前にアプリで準備
空港の免税カウンターはいつも混雑していますが、専用のスマホアプリ「TRS app」を使えば手続きが驚くほどスムーズになります。事前に購入情報や銀行口座を入力しておくだけで、専用の優先列に並ぶことができるからです。
アプリで発行されたQRコードを空港の係員に見せるだけで終わるので、搭乗前の貴重な時間を無駄にしません。このアプリを用意しておくだけで、長蛇の列を横目にスマートに手続きを終えることができます。
- 出発の数日前から情報の入力が可能
- 入力ミスを防ぐためにレシートを見ながら慎重に行う
- QRコードはスクリーンショットを撮っておくと安心
預け入れ荷物にするなら事前の確認を忘れずに
基本的に免税対象の商品は、空港のカウンターで実物を見せる必要があります。しかし、大きなスーツケースに入れて預けてしまいたい場合もありますよね。その時は、チェックインをする前に税関事務局へ行ってスタンプをもらう必要があります。
液体物や大型のアイテム以外は手荷物として持ち込むのが無難ですが、どうしても預けたい場合は早めに空港へ到着しましょう。「商品を見せられないから返金できない」と言われないよう、事前のルール確認が大切です。
- 高価な時計や宝石は必ず手荷物で持っておく
- 預ける場合はチェックイン前に「ABF」カウンターへ行く
- 手続きには余裕を持って、出発の3時間前には空港に着く
高級ブランドからお土産まで揃うおすすめの場所
オーストラリアには、歴史的な美しい建築の中で買い物ができるスポットから、最新のトレンドが集まる巨大モールまで、魅力的なショッピングエリアがたくさんあります。どこへ行けば効率よくブランド品をチェックできるのか、特におすすめの3カ所をピックアップしました。
歴史ある建物で買い物を楽しむ「QVB」
シドニーの中心部にある「クイーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)」は、世界で最も美しいショッピングセンターの一つと言われています。19世紀の建物をそのまま利用しており、豪華なステンドグラスやアンティークな時計の下で買い物が楽しめます。
ここにはハイブランドのブティックだけでなく、オーストラリア発の雑貨店やカフェも充実しています。ただ歩いているだけで優雅な気分になれるので、観光を兼ねてゆっくりと巡るのがおすすめです。
- シドニーのど真ん中にありアクセスが抜群
- 歴史的なエレベーターや階段は写真映え間違いなし
- 夜のライトアップされた外観も一見の価値あり
南半球最大の巨大モール「チャドストーン」
メルボルンにある「チャドストーン・ショッピングセンター」は、南半球で最も大きなモールとして知られています。ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスといった名だたる高級ブランドが軒を連ね、ここに来れば探しているものは何でも揃います。
あまりに広いので、1日かけてじっくり回る覚悟で行きましょう。世界中の最新コレクションが一同に介する景色は圧巻で、お買い物好きにはたまらない聖地です。
- メルボルン市内から無料のシャトルバスが出ている
- 500以上のショップが入っており、1日中楽しめる
- 高級デパートのデビッド・ジョーンズも併設されている
憧れのブランドが安くなるアウトレット「DFO」
とにかく安さを追求したいなら、空港近くや郊外にある「DFO(ダイレクト・ファクトリー・アウトレット)」へ足を伸ばしてみてください。型落ちのアイテムやサンプル品が30%〜70%オフという驚きの価格で販売されています。
ハイブランドだけでなく、スポーツブランドやキッチン用品も安くなっているので、家族全員の買い物がここで完結します。掘り出し物を見つけた時の達成感は、普通のお店では味わえない格別なものです。
- シーズンを過ぎたアイテムが格安で手に入る
- 週末は非常に混雑するので、平日の午前中を狙うのがベスト
- 大きな紙袋を抱えて帰ることになるので、移動手段を確保しておく
日本で買うより断然お得なオーストラリア発のスキンケア
ブランド品も素敵ですが、オーストラリアが誇る「自然派スキンケア」も見逃せません。広大な大地で育った植物を使ったコスメは、品質の高さに対して現地価格が驚くほど安く設定されています。自分用にはもちろん、センスの良いお土産としても喜ばれるアイテムをご紹介します。
メルボルン生まれの「イソップ」を本場で買う
日本でも大人気の「イソップ」は、実はメルボルンで誕生したブランドです。日本で買うと高価なハンドクリームやシャンプーも、現地では2割〜3割ほど安く手に入ることが多く、愛用者にはたまりません。
現地のショップは内装が一つひとつ異なり、とてもおしゃれな空間でじっくり製品を試せます。本場の空気感の中で、店員さんと相談しながら自分にぴったりの香りを選ぶ時間は、最高の贅沢になります。
- 日本未発売の大きなサイズや限定セットがあることも
- ギフトラッピングが洗練されており、そのまま渡せる
- 免税手続きを合わせればさらにお得感が増す
オーガニックの力で癒やされる「ジュリーク」
アデレードの自社農園で育てられた花々を使っている「ジュリーク」も、オーストラリアを代表するブランドです。特にローズの香りのハンドクリームやミストは、世界中にファンがいる名品です。
オーガニック基準が厳しいオーストラリアだからこそ、肌への優しさと効果の両立が実現されています。心まで解きほぐしてくれるような豊かな香りに包まれれば、日々の疲れもどこかへ飛んでいってしまいます。
- 植物の力を凝縮した贅沢な使い心地
- 現地のデパートや免税店で簡単に手に入る
- ミニサイズのセットはお土産として非常に優秀
職人が作る「本物のUGGブーツ」を手に入れる
日本でよく見る「UGG Australia」は実はアメリカの会社ですが、オーストラリアには地元職人が作る「本場」のUGGブーツメーカーがいくつもあります。例えば「UGG Since 1974」などは、今でも手作りにこだわっています。
機械生産とは違う、厚みのあるムートンとしっかりした縫製が特徴で、一度履くとその暖かさに驚きます。オーストラリア産の最高級シープスキンを使ったブーツは、冬の相棒として何年も寄り添ってくれます。
- 「Made in Australia」のタグが付いているかチェック
- 自分の好きな色や柄をカスタムオーダーできるお店もある
- 現地メーカーの方が、革の質に対して価格が控えめ
大切な人や自分へのギフトに選びたい一生ものアイテム
旅の思い出と共に残る「一生もの」を一つ手に入れるのも、大人の買い物の楽しみです。オーストラリアには、流行に流されず、使うほどに味が出る逸品がたくさんあります。これから先の人生を一緒に歩んでいけるような、特別なアイテムをご紹介します。
オーストラリアの象徴「R.M.ウィリアムズ」のブーツ
オーストラリアの男性が「勝負靴」として一足は持っているのが、R.M.ウィリアムズのサイドゴアブーツです。1枚の革から作られる継ぎ目のないデザインは美しく、驚くほど丈夫です。
最近では女性向けのスリムなモデルも人気で、デニムにもワンピースにも合わせやすい万能アイテムです。手入れをすれば10年、20年と履き続けることができ、まさに自分だけの歴史を刻んでいける一足です。
- 履き込むほどに自分の足に馴染んでいく感覚を楽しめる
- ソールの張り替えが可能で、長く愛用できる
- フォーマルな場でも失礼にならない上品な佇まい
希少なピンクダイヤモンドを扱うジュエリーショップ
西オーストラリア州のアーガイル鉱山で採れるピンクダイヤモンドは、世界でも非常に希少な宝石です。この鉱山はすでに閉山しているため、現存する石の価値は年々上がっています。
ピンク色の輝きは非常に愛らしく、リングやネックレスに仕立てれば一生の宝物になります。世界で最も希少な宝石の一つを、産出地であるオーストラリアで探すという体験は、何物にも代えがたいロマンがあります。
- 鑑定書がしっかり付いた信頼できる宝石店を選ぶ
- 淡い桜色から濃いピンクまで、色のバリエーションが豊富
- 特別な記念日の贈り物としてこれ以上のものはない
使うたびに気分が上がる上質なレザー小物
オーストラリアは革製品のレベルが高く、クロコダイルやカンガルーの革を使った珍しい小物も見つかります。カンガルーレザーは薄くて軽いのに牛革の数倍の強度があり、財布やカードケースに最適です。
使い勝手の良いシンプルなデザインが多く、手触りの良さは使うたびに幸せな気持ちにしてくれます。毎日使うものだからこそ、こだわり抜かれた上質な素材のものを選びたいですよね。
- 日本ではあまり見かけないエキゾチックレザーに出会える
- 軽さを重視するならカンガルーレザーが一番のおすすめ
- 使い込むほどに艶が出て、色が変わっていく様子を楽しめる
お得なチャンスを逃さないためのベストシーズン
せっかく行くなら、一年の中で最も安くなる時期を狙いたいですよね。オーストラリアには、高級ブランドさえも大幅にプライスダウンする特別なセール期間がいくつかあります。この時期に合わせて旅行を計画すれば、さらに賢くお買い物を楽しむことができます。
最大の割引が期待できる「ボクシング・デー」
12月26日の「ボクシング・デー」は、オーストラリアで一年最大のセールが始まる日です。デパートや路面店が一斉に値下げを行い、開店前には行列ができるほどのお祭り騒ぎになります。
ハイブランドも対象になることが多く、普段は値引きされないアイテムが驚くような価格で並ぶこともあります。この日にショッピングエリアへ行けば、国中の熱気と共に、最高のお得感を味わうことができます。
- クリスマス翌日の早朝からお店が開くことが多い
- 人気のアイテムは午前中に売り切れるため早起きが必須
- 混雑が激しいため、動きやすい服装で行くのが鉄則
6月の年度末セールは掘り出し物の宝庫
オーストラリアの会計年度は6月で終わるため、6月中旬から「End of Financial Year (EOFY)」という大規模なセールが行われます。在庫を一掃するために、ファッションアイテムも大幅に安くなります。
ボクシング・デーほど混み合わず、ゆっくりと品定めができるのがこの時期のメリットです。冬物のコートやブーツを安く手に入れる絶好のチャンスで、日本とは季節が逆であることを利用した賢い買い物ができます。
- 6月の1ヶ月間を通してセールが行われる
- 冬物だけでなく、通年使える定番品も安くなる
- 年度末ギリギリの時期は、さらに再値下げされることもある
観光客が少ない時期のブティックを狙う
セールの時期以外でも、観光客が比較的少ない5月や11月頃は、ブティックの店員さんとじっくりお話ししながら買い物ができるチャンスです。丁寧な接客を受けられるだけでなく、裏にある在庫を出してきてもらえることもあります。
落ち着いた雰囲気の中で選ぶことで、本当に自分に似合う一着を納得して見つけることができます。静かな店内でコーヒーをいただきながらブランドの世界観に浸る時間は、旅を豊かにしてくれる素敵なひとときです。
- 平日の昼間を狙えば、貸切状態で買い物ができることも
- 新作が入荷したばかりのタイミングを狙うのもアリ
- 言葉が不安でも、空いている時間なら翻訳アプリを使いながらゆっくり話せる
まとめ:賢く楽しくオーストラリアでブランドを手に入れよう
オーストラリアでのブランドショッピングは、免税制度や為替、そして現地ならではのブランドを知ることで、驚くほどお得で楽しいものになります。日本とは違う空気感の中で、自分にぴったりの逸品を探す旅に出かけてみませんか。
- TRS(免税制度)を使いこなして買い物代金の10%をしっかり取り戻す
- 同じ店で300ドル以上買うのが条件なので、賢くまとめ買いをする
- 空港での手続きをスムーズにするために専用アプリを事前に準備する
- 「オロトン」や「ジマーマン」など日本未上陸のブランドをチェックする
- 「イソップ」や「本場のUGG」など、現地発祥のアイテムを格安で手に入れる
- 12月のボクシング・デーや6月の年度末セールなど、安い時期を狙って計画を立てる
お気に入りのアイテムに出会えた時の喜びは、その後の毎日をきっと明るく照らしてくれます。この記事を参考に、あなただけの素敵な宝物を見つけてきてくださいね。