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スペインでハイブランドを買うと安い?他国との価格差を比較して紹介!

「憧れのブランドバッグ、せっかく買うなら少しでも安く手に入れたい」そう思うのは当然ですよね。特にヨーロッパ旅行を控えているなら、現地での価格は無視できないポイントです。実は、スペインは数あるヨーロッパ諸国の中でも、ハイブランドが驚くほどお得に買える穴場スポットなんです。この記事では、なぜスペインが安いのか、日本と比べてどれくらい差があるのかを具体的にお話しします。最後まで読めば、あなたの欲しかったあのアイテムを賢く手に入れる方法がしっかりイメージできるようになりますよ。

スペインでハイブランドを買うと安いと言い切れる理由

海外で買い物をするとき、なんとなく「現地は安そう」というイメージがありますが、スペインにははっきりとした安さの理由が3つあります。それは税金やブランド側の価格設定、そして手続きのしやすさです。

ヨーロッパブランドは関税分が最初から上乗せされていない

ハイブランドの多くは、フランスやイタリア、そしてスペインといったヨーロッパで誕生しています。日本で販売されるときは、現地からの輸送費だけでなく、日本に入る際にかかる「関税」が上乗せされるため、どうしても価格が高くなってしまうんです。

スペインの店頭に並んでいる商品は、こうした輸入コストが一切かかっていない「本国価格」です。そのため、日本で値札を見るのとは全く違う、現地ならではの納得感がある価格で買い物が楽しめます。

  • 日本への輸送コストがゼロ
  • 上乗せされる関税の負担がない
  • ブランド発祥の地に近いほど中間コストが抑えられる

日本と比べて設定価格そのものが低く設定されている

ブランドは国ごとに「この国ならこれくらいの価格で売ろう」という設定をしていますが、ヨーロッパ圏はアジア圏に比べて定価が低めに設定される傾向があります。スペインもその例外ではなく、日本で買うよりも元々の値段が安くなっていることがほとんどです。

たとえ1ユーロが160円前後の円安傾向にあったとしても、元々の定価が2割から3割ほど安いため、結果的に日本で買うより数万円単位でお得になるケースが多々あります。日本での価格を知っている人ほど、現地の値札を見て驚くはずですよ。

  • ヨーロッパ圏共通の低めの定価設定
  • 円安の影響を差し引いても安い場合が多い
  • 新作でもいきなり現地価格で手に入る

付加価値税(IVA)の払い戻しで実質価格がさらに下がる

スペインで買い物をすると、商品の価格には「付加価値税(IVA)」という税金が21%含まれています。これは日本でいう消費税のようなものですが、私たち旅行者は手続きをすることで、この税金の一部を払い戻してもらうことができるんです。

この払い戻し(免税)を受けると、実質的に表示価格からさらに10%から15%ほど安く購入できることになります。もともと安い定価からさらに現金が戻ってくるような感覚なので、最終的な支払い額は日本とは比べものにならないほどお得になります。

  • 標準税率は21%と非常に高い
  • 購入金額に応じて最大15.7%程度が戻ってくる
  • 免税を受けることで「実質的な購入価格」が跳ね上がる

日本や他国との価格差を具体的な数字で見比べる

「具体的にどれくらい安いの?」と気になる方のために、実際に人気のアイテムを例に挙げて比較してみましょう。スペイン、日本、そしてお隣のフランスなどで比べると、その差は一目瞭然です。

ロエベのバッグなら日本より数万円以上安くなることも

スペインを代表するブランドであるロエベ(LOEWE)を例に取ると、その価格差は驚異的です。日本で約42万円で販売されている定番のバッグが、スペインでは32万円程度で売られていることも珍しくありません。

ここに免税手続きを加えると、最終的な価格は27万円前後になる計算です。日本で買うよりも15万円近く安くなる場合もあり、これだけでスペインへの航空券代が出てしまうほどの差が生まれます。

項目スペイン現地(例)日本国内(例)違いのポイント
定価(参考価格)約320,000円約420,000円元の値段で10万円の差
免税後の実質価格約270,000円なし手続きだけでさらに約5万円浮く
在庫の豊富さ本場なので色・サイズが豊富人気色は完売が多い欲しいものが手に入りやすい

フランスやイタリアと比べても引けを取らないお得感

「ブランドといえばパリやミラノの方が安そう」と思われがちですが、実はスペインの販売価格はフランスやイタリアとほぼ同じです。ヨーロッパ圏内では価格が統一されていることが多いため、わざわざフランスまで行かなくてもスペインで十分安く買えます。

むしろ、スペインの方が有利な点もあります。それは免税を受けられる「最低購入金額」の条件が緩いことです。フランスでは100ユーロ以上買う必要がありますが、スペインは少額から免税対象になるため、小物一つからでもお得さを実感できます。

  • フランスやイタリアと基本定価は同じ
  • 最低購入金額の制限がないため端数までお得
  • 有名ブランドの路面店が空いていることも多い

為替レートの影響を考慮しても現地で買うメリットは大きい

円安のニュースを聞くと「海外で買っても高いのでは?」と不安になりますよね。確かに1ユーロが安い時期に比べればお得感は減っていますが、それでも「定価の安さ」と「免税」のダブルパンチには勝てません。

1ユーロが多少高くなったとしても、免税で2桁パーセントの還元がある以上、日本で10%の消費税を払って定価で買うよりは確実に安くなります。為替を気にして買い控えるより、現地で気に入ったものに出会えたチャンスを優先するのが賢い選択と言えます。

  • 免税還元の力が為替のマイナス分をカバーする
  • 日本での度重なる値上げの影響を受けにくい
  • 現地での「買い物体験」という付加価値がある

スペイン生まれのブランドなら本場で買うのが一番お得

どのブランドでも安いスペインですが、やはり「スペイン発祥」のブランドは別格です。地元ならではの強みがあり、価格面でも品揃えの面でも他の追随を許しません。

マドリード発祥のロエベを現地価格で手に入れる

スペインで最も買うべきブランドといえば、間違いなくロエベです。マドリードで誕生したこのブランドは、スペイン国内に多くの店舗があり、本国ならではの特別な価格設定がされています。

日本では手が出にくい高価なレザーアイテムも、スペインなら「これなら買えるかも」と思える価格で見つかるはずです。特にマドリードにある本店「ロエベ・セラーノ店」は、美術館のような美しさの中でゆっくりと買い物が楽しめるのでおすすめですよ。

  • スペイン国内ならどこでも最安級
  • 熟練の職人技が光るレザー製品が豊富
  • 本国だけの特別なサービスを受けられることもある

バレンシアガもヨーロッパ圏の価格設定で日本より手頃

バレンシアガも実はスペイン出身のデザイナーによって作られたブランドです。現在はフランスのケリンググループに属していますが、ヨーロッパ圏内での価格設定は日本よりもかなり低く抑えられています。

人気のスニーカーやバッグも、スペインの店舗なら日本より数万円安く並んでいます。モードで都会的なアイテムが好きな方にとって、スペインは最高のショッピングデスティネーションになるでしょう。

  • エッジの効いた最新デザインが日本より安い
  • スニーカーなどの人気アイテムも在庫が見つかりやすい
  • バルセロナなどの都市部には大型の店舗がある

日本未入荷の限定モデルや豊富なカラーに出会える可能性

価格の安さと同じくらい嬉しいのが、品揃えの素晴らしさです。日本では「即完売」と言われるような人気色のバッグが、スペインの店舗では当たり前のように棚に並んでいることがあります。

また、日本では取り扱いのない現地の限定モデルや、珍しい素材を使ったアイテムに出会えるのも本場ならではの醍醐味です。安く買えるだけでなく、「誰も持っていないレアなもの」を手に入れられる満足感は、何物にも代えがたいですね。

  • 日本では買えない現地限定カラーがある
  • 最新コレクションが世界で最も早く店頭に並ぶ
  • 日本では完売している定番品が在庫されている

最大15.7%戻ってくる免税手続きの仕組み

スペインでの買い物をお得にする最大の鍵が「免税(TAX FREE)」です。仕組みはシンプルですが、手順を間違えると1円も戻ってこないこともあるので、しっかり確認しておきましょう。

スペインは免税対象になる最低購入金額の制限がない

以前はスペインでも「90.15ユーロ以上」という下限がありましたが、現在はこれが廃止されています。つまり、50ユーロのベルトや30ユーロの財布のような小物一品からでも免税を受けることができるんです。

これは他のヨーロッパ諸国にはないスペイン独自の大きなメリットです。ハイブランドだけでなく、ちょっとした自分へのご褒美や、家族へのお土産を買う際も「免税をお願いします」と伝えるのを忘れないでくださいね。

  • 購入金額に関係なく免税書類を作ってもらえる
  • 複数の店で買い物をしてもすべて免税対象になる
  • 少額の積み重ねが大きな節約につながる

空港の専用端末DIVAでスタンプをもらう手順

買い物をしたときに店でもらった書類を持って、帰国時に空港へ行きましょう。スペインの主要空港には「DIVA」という電子承認端末が設置されています。ここに書類のバーコードをかざすだけで、手続きは完了します。

昔のように長い列に並んで税関職員のハンコをもらう必要はありません。画面の指示に従ってスキャンし、緑色のチェックマークが出ればOKです。ただし、念のため購入した商品は手荷物に入れておき、いつでも見せられるようにしておきましょう。

  • 空港の「DIVA」端末を探してバーコードをかざすだけ
  • 税関の窓口に並ぶ手間が大幅に省ける
  • 深夜や早朝の便でも自分で手続きが可能

クレジットカードへの返金か現金での受け取りかを選ぶ

承認が終わったら、あとはお金を受け取るだけです。方法は「クレジットカードへの返金」か、その場でもらえる「現金」のどちらかを選べます。カード返金の方が還元率は高めですが、戻ってくるまでに数週間から1ヶ月ほどかかります。

すぐに結果が欲しいなら現金受け取りが安心ですが、空港の受け取り窓口は手数料がかかるため、少し目減りしてしまいます。最も効率よく、多くのお金を戻したいなら、カード返金を選んで気長に待つのが賢い方法ですよ。

  • 還元率重視ならクレジットカード返金がおすすめ
  • 確実性を取るならその場でもらえる現金受け取り
  • 手続き後に専用のポストへ書類を投函するのを忘れずに

憧れのハイブランドが並ぶおすすめの買い物スポット

スペインでブランド巡りをするなら、マドリードとバルセロナの2大都市がメインになります。街歩きを楽しみながら、効率よくブティックを巡れるエリアをご紹介します。

バルセロナのグラシア通りで路面店を巡る

バルセロナで最も華やかなのが「グラシア通り」です。ここにはシャネルやルイ・ヴィトン、そしてもちろんロエベといった超一流ブランドが軒を連ねています。

ガウディが設計した「カサ・バトリョ」などの世界遺産を見学しながら、そのまま隣のブティックへ入れるという、バルセロナならではの贅沢なショッピング体験ができます。道幅も広く、ゆったりとした気分で買い物を楽しめますよ。

  • カサ・バトリョなど観光名所のすぐそばにある
  • 世界で最も美しいと言われるロエベの店舗がある
  • 夜まで明るく、治安も比較的安定している

マドリードのセラーノ通りにある高級ブティック

マドリードで落ち着いて買い物をしたいなら、サラマンカ地区にある「セラーノ通り」へ向かいましょう。ここはスペインの富裕層が集まるエリアで、品格のある路面店が集まっています。

バルセロナに比べて観光客が少し少なく、より丁寧な接客を受けられるのが魅力です。落ち着いた空間でじっくりと商品を選びたい、本物志向の方にはぴったりのエリアです。

  • マドリード随一の高級ショッピング街
  • 観光地の喧騒から離れて静かに買い物ができる
  • 高級デパート「エル・コルテ・イングレス」も隣接している

デパートのエル・コルテ・イングレスで優待を受ける

スペイン最大のデパート「エル・コルテ・イングレス」は、旅行者の強い味方です。ここには多くのハイブランドがインショップ形式で入っており、一度にたくさんのブランドをチェックできます。

特筆すべきは、外国人旅行者向けの「10% Reward Card」です。初回の買い物でもらえるポイントが次回の買い物で使えるなど、独自のサービスがあるため、路面店で買うよりもさらにお得になる場合があります。

  • 多くのブランドを一ヶ所でまとめて見られる
  • 外国人向けの10%還元カードが非常にお得
  • 地下には食品売り場もあり、お土産探しにも便利

型落ち品が大幅割引になるアウトレットモールの魅力

「さらなる安さを追求したい!」という方には、郊外にあるアウトレットモールがおすすめです。ハイブランドが信じられないような価格で放出されていることがあります。

バルセロナからバスで行けるラ・ロカ・ビレッジ

バルセロナ市内から直行バスで約40分。そこには「ラ・ロカ・ビレッジ」という巨大なアウトレットがあります。ここは村のような作りになっていて、散策するだけでも楽しいスポットです。

グッチやプラダ、ロエベといったブランドが、定価の30%から60%オフで販売されています。型落ちといっても、まだまだ使える定番のデザインや、掘り出し物のバッグが見つかる可能性が非常に高い場所です。

  • 市内からのアクセスが良く、観光の合間に行ける
  • ハイブランドの割引率が非常に高い
  • アウトレット価格からさらに免税が受けられる

マドリード近郊にあるラス・ロサス・ビレッジ

マドリード郊外にある「ラス・ロサス・ビレッジ」も、負けず劣らず魅力的なアウトレットです。ここは特にスペインブランドの品揃えが充実しており、ロエベなどの掘り出し物を探すのには最適です。

山を望む開放的なロケーションで、リゾート気分を味わいながら買い物ができます。セールの時期に重なれば、さらなる値引きも期待できるため、マドリードに行くなら外せないスポットと言えます。

  • マドリード市内からバスで約30分の好立地
  • ロエベなどスペイン発のブランドが狙い目
  • カフェやレストランも充実していて一日中楽しめる

定価の半額以下で掘り出し物を見つけるコツ

アウトレットで良い買い物をするコツは、午前中の早い時間に行くことです。良い商品はすぐに売れてしまうため、開店直後を狙うのが鉄則です。また、「B級品」と呼ばれる少しの傷がある商品が、破格の値段で出ていることもあります。

見た目には全くわからない程度の傷で半額以下になっていることもあるので、店員さんに「何かお得なものはない?」と聞いてみるのも一つの手です。もちろん、アウトレット価格であっても免税手続きは可能なので、さらにお得になりますよ。

  • 在庫が豊富な午前中の到着を目指す
  • 隅々までチェックして超目玉商品を探す
  • アウトレットでも必ず免税書類を作ってもらう

帰国時の税関申告で損をしないために知っておくこと

スペインで安く買えても、日本に帰ってきたときに多額の税金を取られたら台無しですよね。日本の税関のルールを正しく理解しておきましょう。

免税範囲の20万円を超えた場合の計算方法

海外旅行のお土産には「20万円」の免税枠があります。買ったものの合計額が20万円を超えた場合、超えた分に対して日本の消費税や関税がかかります。例えば、30万円のバッグを買ったなら、超えた10万円分に対して税金を払うイメージです。

ただし、バッグや財布などの「簡易税率」が適用される品物の場合、税率はそれほど高くありません。合計額に対して約10%から15%程度を見込んでおけば、帰国時にパニックにならずに済みますよ。税金を払ったとしても、スペインでの購入価格が安ければ、トータルでは十分お得なままです。

  • 合計20万円までは無税で持ち込める
  • 超えた分には消費税や関税がかかる
  • 事前に「だいたいこれくらい払う」と計算しておくと安心

領収書や免税書類をすぐに出せるよう整理しておく

税関での申告をスムーズに終わらせるために、買い物でもらった領収書は捨てずに保管しておきましょう。いくらで買ったかを証明するものがないと、税関職員が独自の基準で高い税率をかけてしまうこともあるからです。

免税手続きをした書類の控えも一緒にポーチなどにまとめておくと、帰国時にサッと提示できてスマートです。「隠して持ち込もう」とするのは厳禁です。正直に申告することが、一番トラブルなく、安く済ませるコツですよ。

  • 購入金額を証明するレシートは必須
  • 免税書類のコピーや写真も撮っておくと安心
  • 空港で慌てないよう、一つの袋にまとめておく

箱や袋を処分して荷物の容量を抑える工夫

ブランド品の箱は大きくてかさばります。もし自分で使う予定なら、思い切って箱は現地で処分してしまうのも手です。布袋(保存袋)だけ残せば、傷もつかずに持ち帰れます。

「箱がないと中古で売るときに困る」という場合は、箱を畳んでスーツケースの底に敷くか、中に靴下などを詰めてスペースを有効活用しましょう。荷物が少なくなれば、空港での移動も楽になりますし、万が一の盗難リスクも減らすことができます。

  • 自分で使うなら箱を捨てて身軽に帰る
  • 箱が必要なら、中身を詰めてデッドスペースを消す
  • 高級ブランドの紙袋は裏返して持つなど、防犯にも気をつける

スペインでスムーズに買い物をするための準備

最後に、スペインの店頭で「困った!」とならないための最終確認です。これさえ準備しておけば、あなたのショッピングは完璧です。

パスポートの原本がないと免税書類を作ってもらえない

免税手続きで最も多い失敗が「パスポートをホテルに置いてきた」というものです。コピーでは受け付けてもらえない店がほとんどなので、ブランド品を買いに行く日は、必ずパスポートの原本を持ち歩いてください。

店員さんはパスポートの情報を元に、その場で免税書類を発行してくれます。名前の綴りやパスポート番号に間違いがないか、その場できちんと確認するのも忘れないでくださいね。

  • コピーではなく「原本」を必ず持参する
  • 店員さんが打ち込んだ名前に間違いがないかチェック
  • 最後に店側のサインがあるか確認する

人気モデルの在庫があるか事前に店舗へ確認する

「絶対にこれが欲しい!」という特定のモデルがあるなら、事前に公式ホームページやメールで在庫を確認しておくと安心です。特にロエベの限定色などは、マドリード店にはあるけれどバルセロナ店にはない、ということもよくあります。

現地の店員さんに「〇月〇日に行くから、在庫があるか教えてほしい」と拙い英語でも良いので伝えておくと、丁寧な返信をくれることが多いですよ。無駄足を運ばないための、ちょっとしたコツです。

  • 公式サイトで現地の在庫状況をチェック
  • SNSやメールで店舗に直接問い合わせてみる
  • 候補をいくつか決めておき、柔軟に選べるようにする

買い物後の移動中にスリに狙われないための対策

無事に安く買い物ができても、店を出た瞬間に狙われては大変です。大きなブランドの紙袋を持って地下鉄に乗るのは、スリに「私は高いものを持っています」と宣伝しているようなものです。

高価な買い物をした後は、迷わずタクシーを使いましょう。また、持ってきたエコバッグや地味な布袋にブランドの袋ごと隠してしまうのも効果的です。最後まで気を抜かず、素敵な戦利品を安全に日本まで持ち帰りましょう。

  • ブランドのロゴが見える袋のまま歩かない
  • 移動は地下鉄ではなくタクシーを優先する
  • 買い物後は一度ホテルに戻り、荷物を置いてから再出発する

まとめ:スペインで最高のブランドショッピングを!

スペインは、定価の安さ、免税の条件、そして本場ブランドの多さと、ブランド好きにはたまらない条件が揃っています。賢く買い物をすれば、日本で買うのがもったいなく感じてしまうほどお得になりますよ。

  • ヨーロッパブランドは関税がかからず、もともとの定価が日本より安い
  • スペイン発のロエベなどは、日本と比較して10万円以上安くなることもある
  • 免税手続きをすれば、購入金額の最大15.7%程度が手元に戻ってくる
  • スペインは免税の最低購入金額がないため、小物一品からでもお得
  • マドリードやバルセロナの路面店、デパート、アウトレットを使い分ける
  • 帰国時の税関申告のために、20万円の免税枠と計算方法を知っておく
  • 買い物当日はパスポート原本を忘れず、防犯対策もしっかり行う

スペインでの買い物は、単に安く買えるだけでなく、その街の空気感や美しい店舗での体験そのものが素敵な思い出になります。ぜひ、あなただけのお気に入りの一点を、本場スペインで見つけてきてくださいね。

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