「このバッグ、可愛すぎて手放したくない」「返すのが面倒でつい数ヶ月経ってしまった」なんてことはありませんか?高価なブランドバッグが手元にあると、返却期限が気になってソワソワしてしまいますよね。でも安心してください。結論から言うと、ラクサスには返却期限がありません。この記事では、ずっと借りっぱなしにした時の料金や注意点、みんなの失敗談まで包み隠さずお伝えします。
ラクサスのバッグを借りっぱなしにしても大丈夫?
お気に入りのバッグが手元にあると、毎日のお出かけが楽しくなりますよね。「いつか返さなきゃ」と期限に追われるのはストレスですが、ラクサスならその心配はいりません。自分のクローゼットにあるバッグと同じように、気が済むまでずっと使い続けることができます。返却を急かされるメールが届くこともないので、心ゆくまでブランドバッグとの生活を楽しめます。
自分のバッグのようにいつまでも手元に置ける
ラクサスの最大の魅力は、返却期限という概念がないことです。一般的なレンタルサービスだと「3泊4日」や「1ヶ月」といった決まりがありますが、ラクサスは月額料金を払っている間なら半年でも1年でも借り続けられます。
「今月は忙しくて返す暇がない」という時でも、そのまま手元に置いておいて問題ありません。期限を過ぎて焦ってコンビニに走る必要がないのは、忙しい女性にとって大きなメリットです。
- 返却期限の設定は一切なし
- 数ヶ月から1年以上の長期利用も可能
- 返却を催促されることはない
延滞金や追加のペナルティは一切なし
「返却が遅れたら高い延滞金を請求されるかも」と不安になる必要はありません。ラクサスでは、借りっぱなしにしているからといって特別なペナルティが発生することはないからです。
あくまで月額料金の範囲内で自由に借りられる仕組みなので、追加で「延滞料」という名目のお金を取られることはありません。自分のペースでゆっくりとバッグを楽しみ、飽きたタイミングで返せば良いのです。
- 返却が遅れることによる延滞金は0円
- 規約違反で退会させられることもない
- 月額料金だけでずっと使い続けられる
飽きるまで何ヶ月でも使い倒してOK
ブランドバッグは、実際に使ってみて初めてわかる良さがあります。1週間程度では気づかなかった収納力や、手持ちの服との相性を、何ヶ月もかけてじっくり確かめられるのは贅沢な体験です。
季節が変わってコーディネートが合わなくなるまで、思う存分使い倒してみるのがラクサス流の楽しみ方と言えます。もし本当に気に入ってしまったら、そのまま「相棒」として長く寄り添うことができます。
- 使い勝手を日常の中でしっかり試せる
- 季節の変わり目までじっくり愛用できる
- 急いで返却して後悔することがなくなる
ずっと借りっぱなしにしたときに料金はどうなる?
バッグを借りている間は、ワクワクする気持ちの一方で「お財布事情」も気になりますよね。ラクサスはサブスクリプション方式なので、バッグが手元にある限り自動的に料金が発生します。特に「交換せずに1つを借り続ける」場合には、知っておくべきおトクなポイントや、逆に損をしてしまうパターンがあります。賢く使い続けるための料金の仕組みを整理しておきましょう。
毎月の更新日に定額の利用料がかかる
ラクサスの利用料は、バッグの個数ではなく「枠」に対して支払う仕組みです。1つのバッグをずっと借りっぱなしにしていても、毎月決まった日に定額の料金がクレジットカードから引き落とされます。
たとえ1回も外に持ち出さなかった月でも、手元にバッグがある限りは課金が続きます。逆に言えば、どれだけ毎日使い込んでも料金は変わらないので、借りっぱなしにするなら毎日使うのが一番おトクです。
- 基本プランの月額料金は10,780円(税込)
- バッグを交換しなくても毎月一定額がかかる
- 更新日は入会した日によって決まる
長く借りると中古で買うより高くなる可能性
憧れのバッグを1年以上借りっぱなしにする場合は、少し注意が必要です。10,780円を12ヶ月払い続けると、合計で12万円を超えます。中古市場でそのバッグが10万円以下で売られている場合、結果的に買った方が安かったという状態になります。
「いつか自分のものになる」わけではないため、あまりに長く借りるなら、後ほど紹介する「買取」を検討するか、別のバッグに交換してレンタルならではの楽しみを味わうのがスマートです。
- 1年のレンタル総額は約13万円
- 中古相場と比較して損得を考えるのがコツ
- 「買う前のお試し」としての期間を決めておく
別のアイテムへ交換したいときの手数料
借りっぱなしにしていたバッグを返して、新しいバッグを借りる時には「荷造り手数料」をチェックしてください。ラクサスでは、月に1回目までの交換は無料ですが、同じ月に2回以上交換すると手数料がかかります。
ずっと同じものを借りていた場合は、返却して次のバッグを受け取る際に手数料はかかりません。ひさしぶりに新しいバッグに替える時は、実質無料でリフレッシュできるチャンスです。
- 月1回目までの交換(返却と注文)は無料
- 同じ月に2回目以降の交換は1,100円(税込)が必要
- 長く借りた後の交換は実質タダでできる
| サービス名 | ラクサス(Laxus) |
| 月額料金 | 10,780円(税込) |
| 返却期限 | なし(無制限) |
| 交換手数料 | 月1回まで無料(2回目以降1,100円) |
| 保証制度 | キズ保証込み(無料) |
| 取扱いブランド | ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスなど60種類以上 |
ラクサスのバッグを借りっぱなしにするなら守りたい注意点
ずっと手元にあると、ついつい「自分のもの」のような感覚になってしまいますよね。でも、あくまでラクサスから預かっている大切な資産であることを忘れてはいけません。借りっぱなしの期間が長くなればなるほど、不注意によるトラブルのリスクも高まります。後で大きなトラブルにならないよう、最低限守るべきルールを頭に入れておきましょう。
紛失や盗難に遭ったときの賠償リスク
一番怖いのは、バッグをどこかに置き忘れたり、盗まれたりすることです。ラクサスにはキズを直す保証はありますが、バッグそのものがなくなってしまった場合の保証はありません。
もし紛失してしまったら、そのバッグの販売価格相当を全額支払う義務が生じます。高級バッグだと数十万円、時には100万円を超えることもあるため、借りっぱなしの間も管理には細心の注意が必要です。
- 外出先での置き忘れは絶対にNG
- 車内放置による盗難リスクにも気をつける
- 万が一の時はすぐに警察とラクサスへ連絡する
食べこぼしやタバコのニオイなどの深刻な汚れ
「自分の部屋でずっと使っているから大丈夫」と思っていても、生活臭には注意が必要です。特にタバコのニオイや香水の強い香りは、一度つくとクリーニングでもなかなか取れません。
また、飲み物をこぼしてシミになったり、ボールペンの跡がついたりすると、修復不能と判断されることがあります。通常のキズ保証ではカバーしきれない「過失」とみなされると、高額な賠償金を請求される可能性があります。
- タバコやペットのニオイ移りに注意する
- バッグの中での飲み物こぼしやペン汚れを防ぐ
- 香水はバッグに直接かからないように使う
自分のものだと勘違いして改造や修理をしない
長く愛用していると、少し壊れた時に「自分で直そう」と思ってしまいがちです。しかし、勝手に修理に出したり、市販のクリームで色を塗り直したりするのは絶対にやめてください。
ラクサスでは専門の職人がメンテナンスを行っています。自己流の修理はバッグの価値を下げてしまうため、大きな破損を見つけた時は、自分で何とかしようとせず、まずはアプリから相談するのがルールです。
- 市販の接着剤やクリーナーは使用禁止
- 街の修理屋さんに勝手に持ち込まない
- 異変を感じたらまずはカスタマーサポートへ
実際に同じバッグを借りっぱなしにした人の事例
他のユーザーがどのように「借りっぱなし」を活用しているのか、具体的なエピソードを見てみましょう。ずっと同じバッグを使っている人は意外と多く、それぞれの理由があります。失敗してしまった話から、理想的な使い方まで、リアリティのある事例を知ることで、自分にとってのベストな付き合い方が見えてくるはずです。
憧れのシャネルを1年以上愛用し続けたケース
あるユーザーは、ずっと憧れていたシャネルの「マトラッセ」を1年以上借り続けました。毎月1万円以上の出費にはなりますが、自分で買うと100万円以上するバッグを、毎日惜しみなく使えることに大きな価値を感じていたそうです。
最終的には「このバッグがない生活は考えられない」と感じ、ラクサスの買取機能を使って自分のものにしました。レンタル期間中の料金はかかりましたが、高い買い物を失敗しないための「超長期お試し」として満足度の高い事例です。
- 高額なバッグを日常使いする自信がついた
- 冠婚葬祭から普段使いまで1年通して活用
- 最終的に買い取ることで納得のいく買い物ができた
返すのを忘れていて無駄な会費を払った失敗談
逆に、あまり良くない「借りっぱなし」の事例もあります。仕事が忙しくなり、レンタルしていたバッグをクローゼットの奥にしまい込んだまま数ヶ月放置してしまったケースです。
全く使っていないのに、毎月自動的に1万円以上が引き落とされ、気づいた時には半年分の料金を無駄にしていました。特に「最近ファッションへの興味が薄れたな」と感じた時は、早めに返却して利用停止(月額課金ストップ)をするのが賢明です。
- 使っていないのに料金だけ払い続ける「幽霊会員」状態
- 返却確認が取れるまで課金は止まらない
- 利用しない時はバッグを返して「休止」するのが正解
気に入りすぎてそのまま買い取ったエピソード
「借りっぱなし」の終着点として多いのが、そのまま購入するパターンです。ラクサスでは、借りているバッグをそのまま買い取れるサービスがあります(一部対象外あり)。
数ヶ月使ってみて、使い勝手も傷の状態も全て把握した上で買えるので、中古ショップで買うよりも安心感があります。「このまま返したくない!」と思える運命のバッグに出会えたら、借りっぱなしの状態から卒業して自分の宝物にするのも素敵ですね。
- 実際に使っている個体そのものを買える安心感
- 鑑定済みの本物であることが保証されている
- 中古相場に合わせた価格で適正に購入できる
お気に入りのバッグを借りっぱなしにするメリット
「いつかは返さないといけないのに、なぜずっと借り続けるの?」と思うかもしれません。しかし、所有せずに借りっぱなしにするからこそのメリットもたくさんあります。自分でブランドバッグを買って所有するのとはまた違う、サブスクならではの身軽で贅沢なライフスタイルを紐解いていきましょう。
保管場所やカビ対策の手間がなくなる
高級な本革バッグを自宅で保管するのは、実はとても大変です。湿気が多い日本では、油断するとすぐにカビが生えてしまいます。また、形崩れを防ぐための詰め物や、ホコリよけの袋など、管理に気を使います。
ラクサスなら、もし状態が悪くなっても返却すれば専門家がケアしてくれます。「保管のプロに任せている」という感覚で、家の中のスペースを占領されることなく、良い状態のバッグを楽しみ続けられます。
- クローゼットがバッグで溢れなくなる
- 湿気やカビに怯える必要がない
- メンテナンスの手間を全て外注できる
季節やトレンドに合わせていつでも交換できる
借りっぱなしにしている最大のメリットは、「いざとなったら変えられる」という安心感です。もし自分で何十万円も出して買ってしまうと、流行が過ぎても、服の好みが変わっても、無理して使い続けなければなりません。
レンタルなら、冬の間はずっと重厚なレザーバッグを借りっぱなしにし、春になったら軽やかなキャンバス地のバッグへ交換する、といった自由が効きます。「飽きたら次へ行ける」という選択肢を持ちながら使い続けられるのは、レンタルだけの特権です。
- 流行遅れのバッグを抱え込むリスクがゼロ
- 今の自分に似合うバッグを常に選べる
- ライフスタイルの変化(出産や転職など)に合わせやすい
買う前に使い勝手をじっくり確かめられる
「見た目は可愛いけれど、荷物が全然入らない」「肩紐が食い込んで痛い」というのは、店頭で数分試着しただけでは分かりません。1ヶ月以上借りっぱなしにすることで、通勤、デート、旅行など、あらゆる場面での使い心地をリアルに体験できます。
重さやファスナーの開け閉めのしやすさなど、生活の中で使い倒して「これなら一生モノとして買ってもいい」と思えるまで検証できるのは、失敗しない買い物への近道です。
- 実際の荷物を入れて1日過ごすシミュレーションができる
- 耐久性や汚れやすさを自分の目で確認できる
- 後悔するような高い買い物を防ぐフィルターになる
借りっぱなしのバッグが傷ついてしまった時の対応
長く使っていれば、どこかにぶつけたり、角が擦れたりするのは当たり前です。自分のものならショックで寝込んでしまうようなキズも、ラクサスなら冷静に対処できます。借りっぱなしの期間中にトラブルが起きたとき、どう動けばいいのかを知っておけば、必要以上に怯えることなくバッグを楽しめるようになります。
普段使いでつく小さな擦れなら保証でカバー
ラクサスの月額料金には、あらかじめ「キズ保証」が含まれています。日常的に使っていてどうしてもついてしまう、底の角のわずかな擦れや、金具の細かい傷などは、この保証の範囲内です。
「借り物だから1ミリの傷も許されない」と神経質になる必要はありません。普通に大切に使っていれば、返却時に追加料金を求められることはまずないので、リラックスして普段のお出かけに連れ出してください。
- バッグの底や角のわずかな擦れはOK
- 開閉に伴う金具の小傷も保証の範囲
- 追加の保険料なしで安心して使える
万が一大きな傷がついたときの連絡方法
もし、目立つ場所に大きな引っ掻き傷を作ってしまったり、ハンドルが取れてしまったりした場合は、隠さずにすぐ連絡しましょう。アプリ内のトーク機能から、傷の箇所の写真を送って相談することができます。
「返却まで黙っていよう」とすると、後でトラブルが大きくなる可能性があります。早めに申告することで、専門スタッフから適切なアドバイスがもらえますし、誠実な対応をすることで余計なペナルティを防ぐことにも繋がります。
- 傷に気づいた時点でアプリから報告する
- 写真を撮って状況を分かりやすく伝える
- 自分で接着剤などを使って直そうとしない
修理代が発生するかどうかの判断基準
修理代がかかるかどうかの分かれ道は、それが「通常の使用の範囲内か」という点です。一方で、明らかに不注意な扱いや、故意につけたと思われるダメージは保証外になります。
具体的には、雨に濡れたまま放置してできた大きな水シミ、タバコによる焦げ跡、ペットが噛んだ跡などは、バッグの価値を著しく下げるため、賠償の対象になりやすいです。逆に、普通に歩いていて何かに触れた程度の軽いキズなら、ほとんどの場合は追加料金なしで済みます。
- 「通常使用」のキズは原則無料
- 「過失」による深刻なダメージは実費負担の可能性あり
- 判断に迷ったらカスタマーサポートに確認する
借りっぱなしの状態を終わらせる返却の手順
「十分楽しんだから、そろそろ返そうかな」と思った時、返却の手続きは驚くほど簡単です。ラクサスは、借りる時だけでなく返す時のストレスも最小限になるよう工夫されています。最後に、長く手元にあったバッグをスムーズに送り出し、次の楽しみへ向かうための具体的な手順を確認しておきましょう。
アプリから返却の予約を済ませる
返却を決めたら、まずはラクサスのアプリを開きます。「返却する」というボタンから手続きを進めるだけで、わざわざ伝票を手書きする必要はありません。
この時に、次に借りたいバッグの予約も同時に行えます。そうすることで、今のバッグを返してすぐに新しいバッグが届く「交換」のサイクルがスムーズに回り始めます。
- スマホ1つで返却の意思表示ができる
- 住所入りの伝票を準備する手間がない
- 次のバッグへのスムーズな切り替えが可能
届いた時の箱や袋に入れて梱包する
バッグを発送する際は、届いた時に使われていたラクサス専用の箱や、バッグを守る布袋をそのまま使います。これらは「借りっぱなし」の間も捨てずに保管しておきましょう。
箱の中にバッグを丁寧に入れ、隙間がある場合は緩衝材を詰めて揺れないようにします。付属品(ショルダーストラップやチャームなど)の入れ忘れがないか、最後にもう一度チェックしてください。
- 専用の梱包キット(箱・袋)を再利用する
- ストラップなどの付属品を必ず同封する
- 運送中に傷がつかないよう優しく包む
コンビニへの持ち込みや集荷の依頼方法
梱包が終わったら、お近くのコンビニ(セブンイレブンやファミリーマートなど)に持ち込むか、ヤマト運輸に自宅まで取りに来てもらう集荷依頼を出します。
アプリに表示されるQRコードをレジで提示するだけで発送が完了するので、お金をその場で払う必要もありません。発送した通知をアプリで送れば、あなたの「借りっぱなし」期間は無事に終了となります。
- 最寄りのコンビニからいつでも発送可能
- 集荷を呼べば家から一歩も出ずに返却できる
- 発送完了の確認が取れ次第、次のバッグが発送される
まとめ:ラクサスなら納得いくまで借りっぱなしでOK!
ブランドバッグを借りっぱなしにするのは、実はとても贅沢で賢い選択です。期限を気にせず、自分のライフスタイルに馴染むまでじっくりと使い倒してみてください。最後に、覚えておきたいポイントをまとめました。
- ラクサスには返却期限がなく、何ヶ月でも借り続けられる
- 延滞金はかからないが、月額料金は自動で更新される
- 長く借りる場合は、購入価格とのバランスを考えるのがおトク
- 紛失や過度な汚れ(ニオイ、シミ)は弁償の対象になるので注意
- 普通の生活でつく小傷は「キズ保証」で守られている
- お気に入りすぎたら、そのまま買い取ることもできる
- 返却はアプリから予約してコンビニに持ち込むだけで完了
「本当に自分に合うバッグかな?」という不安は、長く借りてみることでしか解消できません。ルールを守って、憧れのバッグとの特別な時間を存分に味わってくださいね。