高級感があって、持っているだけで気分が上がるゴヤールのバッグ。街中で見かけるあの独特なヘリンボーン柄に憧れている人も多いのではないでしょうか。でも、いざ買おうと思うと「どの形が一番使いやすいの?」「モデルさんが持っているのはどれ?」と迷ってしまいますよね。
この記事では、ゴヤールの中でも特に支持されているモデルを厳選して、それぞれの特徴やサイズ感をわかりやすくお伝えします。自分にぴったりのバッグを見つけるためのヒントが詰まっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。読み終わる頃には、あなたが手にするべき理想の1つがはっきりと見えているはずです。
ゴヤールで1番人気のバッグはサンルイ
ゴヤールの代名詞とも言えるのが、このサンルイです。とにかく軽くて丈夫、そして荷物がたくさん入ることから、世界中で愛され続けています。初めてゴヤールを買うなら、まずはこのモデルをチェックしておけば間違いありません。
サンルイは、単なるトートバッグという枠を超えた存在です。その最大の魅力は、驚くような軽さと、使わない時は折り畳めるほどの柔らかさにあります。 お買い物や旅行、マザーズバッグとしても大活躍してくれる、まさに「一生モノ」の相棒になってくれますよ。
PMとGMのサイズ感
サンルイには主に2つのサイズがあります。普段使いにぴったりなのが「PM」で、仕事の書類やポーチ、お財布などがすっきり収まる絶妙な大きさです。一方で「GM」はかなり大容量なので、ジム通いや1泊程度の旅行、荷物が多い日のサブバッグとして選ぶ人が多いですね。
どちらのサイズも肩掛けができるハンドルの長さになっているので、重い荷物を入れても持ち運びが楽なのが嬉しいポイント。自分のライフスタイルに合わせて、どちらが馴染むか鏡の前でイメージしてみるのがおすすめです。
付属ポーチの便利な使い方
サンルイには、バッグと同じ素材で作られたミニポーチが最初から付いています。バッグの持ち手にストラップで繋がっているので、広いバッグの中で迷子になりがちな鍵やリップ、駐車券などを入れておくのに最高に便利なんです。
このポーチは取り外しもできるので、ちょっとした小物を整理する独立したケースとしても使えます。「バッグの中がいつも散らかってしまう」という人でも、このポーチがあるおかげで整理整頓が自然とできてしまいますよ。
驚くほど軽い持ち心地
持った瞬間に誰もが驚くのが、その重さのなさです。独自の「ゴヤールディン」という素材は、綿と麻を織り上げたキャンバスに天然ゴムをコーティングしているため、革のような見た目なのに驚異的な軽さを実現しています。
高級バッグは重くて肩が凝る、というイメージを覆してくれるのがサンルイの凄いところ。朝から晩まで持ち歩いても疲れにくいので、毎日ついつい手に取ってしまうという愛用者が続出しています。
| 項目 | サンルイ PM | サンルイ GM |
| サイズ | 縦28cm × 横34cm × マチ15cm | 縦34cm × 横40cm × マチ20cm |
| 主な用途 | 普段使い、通勤、お出かけ | 旅行、ジム、マザーズバッグ |
| 素材 | ゴヤールディン(キャンバス) | ゴヤールディン(キャンバス) |
| 特徴 | A4サイズがジャストで入る | 圧倒的な収納力と存在感 |
芸能人が愛用するモデルと人気の理由
ゴヤールがこれほどまでに注目されるようになった理由の1つに、おしゃれに敏感な有名人たちが愛用していることがあります。テレビやSNSで見かけるあの人が持っているモデルは、一体どれなのでしょうか。
有名人がゴヤールを選ぶのは、ブランドのロゴを全面に押し出さない「控えめな高級感」があるからです。流行り廃りに流されず、どんなコーディネートにも不思議と馴染んでしまう魔法のようなデザインが支持されています。
海外セレブが火をつけたエディス
イギリスのメーガン妃など、海外のロイヤルファミリーやセレブが愛用していることで知られるモデルもあります。彼女たちが空港やプライベートで颯爽とゴヤールを持つ姿は、世界中のファンの憧れとなりました。
特に、かっちりとしたフォルムのバッグをカジュアルなデニムスタイルに合わせる着こなしは、今や定番のおしゃれ。「ラフな格好でも、ゴヤールを1つ持つだけで一気にクラスアップして見える」という効果を彼女たちが証明してくれました。
日本のモデルがSNSで紹介した形
日本では、滝沢眞規子さんや梨花さんといった、ファッションリーダーとして絶大な支持を集めるモデルさんたちが愛用しています。彼女たちがマザーズバッグとしてサンルイを使ったり、お出かけにアンジュを選んだりする姿がSNSで発信され、一気に人気が加速しました。
憧れの人が使っているのを見ると、自分も同じように使いこなしてみたいと思いますよね。彼女たちの使いこなし術は、私たちが普段のファッションに取り入れる際の良いお手本になります。
ドラマや雑誌で見かけるシーン
ファッション誌の「バッグの中身公開」といった特集でも、ゴヤールは頻繁に登場します。また、ドラマの中で自立した女性の通勤バッグとして使われることも多く、仕事ができる大人の女性というイメージが定着しました。
単なる流行のアイテムではなく、信頼できる定番品として扱われているのがわかります。「いつかは自分も」と目標にされるバッグの代表格として、今も変わらぬ地位を築いています。
愛用者が語るゴヤールのバッグの魅力
なぜこれほどまでに多くの人がゴヤールに惹きつけられるのでしょうか。実際に使っている人が口を揃えて言うのは、唯一無二の素材感とデザインの良さです。
ゴヤールのバッグは、1つひとつが職人の手作業を感じさせる温かみがあります。ただのブランド品ではなく、歴史と伝統を身にまとっているような特別な感覚を味わえるのが、最大の魅力と言えるでしょう。
100年以上続くヘリンボーン柄
あの特徴的な模様は、樹木を象徴するドットが集まってできています。1892年に発表されて以来、ほとんどデザインが変わっていないというから驚きですよね。この普遍的な美しさが、世代を超えて愛される理由です。
遠くから見るとグラデーションのように見え、近くで見ると繊細なドットの重なりが楽しめます。この独特な視覚効果が、シンプルなコーディネートに奥行きと華やかさをプラスしてくれます。
職人のこだわりが詰まった素材
ゴヤールのキャンバス素材「ゴヤールディン」は、リネンとコットンを混ぜた生地にアラビアゴムをコーティングして作られています。この特殊な製法により、水に強くて汚れにくい、それでいてしなやかな質感が生まれます。
もともとトランクメーカーとしてスタートしたブランドだからこそ、耐久性には並々ならぬこだわりがあります。「長く使えば使うほど、自分の生活に馴染んでいく」という感覚をぜひ楽しんでほしいです。
流行に左右されないデザイン
ブランドバッグの中には、数年経つと古臭く見えてしまうものもありますが、ゴヤールにはそれがありません。10年前のバッグを今持っていても、全く違和感なくおしゃれに見えるのが凄いところです。
おばあちゃんからお母さんへ、そして娘へと受け継いでいけるようなタイムレスな魅力があります。良いものを長く大切に使いたいという今の時代の価値観に、ぴったり寄り添ってくれるブランドですね。
通勤にも人気のファスナー付きモデル
「トートバッグは中身が見えてしまうのが心配」という方に選ばれているのが、ファスナー付きのモデル「アルトワ」です。サンルイの軽やかさを引き継ぎつつ、防犯面や耐久性を高めた優秀なバッグですよ。
アルトワは、ビジネスシーンで使いたい女性たちの声に応えるようにして生まれました。中身をしっかり守れるファスナーが付いているだけでなく、バッグの底の角がレザーで補強されているため、傷みにくく自立しやすいのが特徴です。
荷物を守るアルトワの安心感
満員電車に乗る時や、カフェでバッグを置く時、中身が丸見えにならないのは精神的にとても安心ですよね。ファスナーが端から端までしっかり閉まるので、プライバシーをしっかり守ることができます。
また、雨の日でも中身が濡れにくいというメリットもあります。「おしゃれさは譲れないけれど、実用性もしっかり欲しい」というワガママな願いを叶えてくれるのがアルトワなんです。
型崩れしにくいレザーの補強
サンルイとの大きな違いは、バッグの四隅に施されたレザーのパッチです。ここが補強されているおかげで、荷物を入れて床に置いた時でもバッグがへたりにくく、綺麗な形をキープしてくれます。
使い込んでも角が擦れにくいので、より長く綺麗な状態で使い続けることができます。毎日ハードに使う仕事用バッグとして、これほど頼もしい存在はありません。
A4サイズが余裕で入る収納力
アルトワにはPMとMMのサイズ展開がありますが、どちらもA4サイズの書類やノートパソコンがしっかり収まります。内側には大きなポケットも付いているので、スマホや名刺入れを整理して収納できるのもポイント。
お弁当箱や水筒など、厚みのあるものも楽々入ります。仕事帰りに少し買い物をしても、そのままバッグにまとめられるくらいの余裕があるのは心強いですね。
| 項目 | アルトワ PM | アルトワ MM |
| サイズ | 縦24cm × 横30cm × マチ14cm | 縦28cm × 横37cm × マチ16cm |
| 主な用途 | 通勤、普段使い、雨の日用 | 仕事(荷物多め)、出張、小旅行 |
| 特徴 | ファスナー付き、自立しやすい | 高い収納力と耐久性の両立 |
| 違い | サンルイより少し重厚感がある | 荷物を入れても形が崩れにくい |
芸能人にもファンが多いリバーシブルバッグ
その日の気分や服装に合わせて表情を変えられるのが、リバーシブルモデルの「アンジュ」です。一粒で二度美味しい、贅沢な仕様が欲張りなおしゃれさんの心を掴んでいます。
見た目はサンルイとよく似ていますが、内側に上質なカーフスキン(牛革)を贅沢に使用しているのが大きな違い。ひっくり返すとシンプルなレザートートに早変わりするので、1つのバッグで全く違う雰囲気を楽しめるのが魅力です。
アンジュで見せる2つの表情
柄を主役にしたい日はゴヤールディンを表に、シックに決めたい日は無地のレザーを表に、という使い分けが自由自在です。レザー面を表にすると、さりげなくヘリンボーン柄が内側から覗くのがまたおしゃれなんですよ。
「今日はちょっと派手かな?」と思う場所ではレザー面にするなど、TPOに合わせて変えられるのが嬉しい。1つで2つ分の活躍をしてくれるので、実はコストパフォーマンスも非常に高いモデルと言えます。
高級感のある内側のレザー
アンジュに使われているカーフスキンは、驚くほど滑らかで柔らかいのが特徴です。手を入れるたびにその上質な質感に触れることができ、使うたびに幸せな気持ちになれますよ。
一般的なトートバッグにはない、重厚感としなやかさが同居しています。レザー側をメインに使えば、フォーマルなシーンでも自信を持って持ち歩けるほどの気品が漂います。
気分で変えられる色の組み合わせ
アンジュは、表のキャンバスと裏のレザーの色が同系色でまとめられているものもあれば、コントラストが効いたものもあります。ひっくり返すだけでガラッと印象が変わるため、コーディネートの幅がぐんと広がります。
今日はモノトーンの服だから柄をアクセントに、明日は鮮やかな色の服だから無地で落ち着かせて……。そんな毎朝の服選びが、アンジュがあるだけでぐっと楽しくなるはずです。
| 項目 | アンジュ PM | アンジュ GM |
| サイズ | サンルイ PM と同等 | サンルイ GM と同等 |
| 素材 | ゴヤールディン × カーフスキン | ゴヤールディン × カーフスキン |
| 最大の特徴 | リバーシブルで使える | リバーシブルで使える |
| おすすめの人 | レザーの質感も楽しみたい人 | シーンに合わせて使い分けたい人 |
小ぶりなサイズが人気のショルダーモデル
「重いバッグは苦手」「週末は身軽に出かけたい」という人たちの間で支持を集めているのが、ショルダーバッグの「ベルヴェデール」です。斜めがけができるので、旅行先やショッピングでもストレスフリーに使えます。
ベルヴェデールは、もともと狩猟用のバッグからインスピレーションを受けて作られたデザイン。だからこそ、無駄のない機能的なフォルムと、アクティブに動いても邪魔にならないフィット感が実現されています。
両手が空くベルヴェデールの利点
ショルダーバッグの良さは、何と言っても両手が自由に使えることです。スマホで地図を見たり、買い物の荷物を持ったりする時も、バッグを肩にかけたままスムーズに動けます。
ストラップの長さは調節できるので、厚手のコートの上からでも、薄着の夏場でも快適。「フットワーク軽く動きたい」というアクティブな女性にぴったりの選択肢です。
貴重品を入れるのに最適な大きさ
コンパクトに見えますが、マチがしっかりあるので、長財布やスマホ、ちょっとしたメイク道具は余裕で入ります。フラップ(蓋)が付いているので、人混みでも中身をしっかりガードできるのが安心ですね。
バッグの中で荷物がごちゃごちゃせず、どこに何があるかすぐにわかるのも小ぶりなバッグの良いところ。本当に必要なものだけを選んで持ち歩く、そんなスマートな大人に似合うバッグです。
男女問わず使えるシルエット
ベルヴェデールは、その中性的なデザインから男性の愛用者も非常に多いモデルです。カップルや夫婦で兼用したり、色違いで持ったりするのもとても素敵ですよ。
カジュアルなパーカースタイルから、きれいめのトレンチコートまで、合わせる服を選びません。飽きのこないシンプルな形だからこそ、パートナーと一緒に長く楽しめる1つになるでしょう。
| 項目 | ベルヴェデール PM | ベルヴェデール MM |
| サイズ | 縦16cm × 横22cm × マチ7cm | 縦19cm × 横28cm × マチ8cm |
| タイプ | スモールショルダー | ミディアムショルダー |
| おすすめ | ミニマリスト、旅行用 | 荷物が少し多めの方、男性 |
| 特徴 | フラップ付きで防犯性が高い | 500mlペットボトルが入る収納力 |
魅力を引き立てる自分だけのカスタマイズ
ゴヤールを持つ楽しみの1つに、世界に1つだけのバッグに仕上げる「マーカージュ」というサービスがあります。伝統的な技法で、自分の思い入れをバッグに刻み込むことができます。
これは、昔の貴族が自分のトランクをすぐに見分けられるようにイニシャルを入れたのが始まりです。現代でも、職人が1筆ずつ丁寧にペイントしてくれるこのサービスは、ゴヤールオーナーにとって最大の贅沢と言えます。
マーカージュで入れるイニシャル
自分の名前のイニシャルを入れるのが最もポピュラーです。フォントの種類や大きさを選ぶことができ、入れる場所も指定できます。これを入れるだけで、バッグへの愛着が何倍にも膨らみます。
「ただのブランドバッグ」が「自分だけの特別な持ち物」に変わる瞬間です。大切な記念日や自分の節目に、自分へのご褒美としてオーダーする人も多いんですよ。
配色で変わるバッグの印象
マーカージュには、何色ものバリエーションが用意されています。落ち着いた色で馴染ませるのも良いですし、ビビッドな色を選んでバッグのアクセントにするのもおしゃれ。
複数の色を組み合わせてラインを入れることもできるので、デザインの可能性は無限大です。「どんな組み合わせにしようか」と悩む時間さえも、ゴヤールを楽しむ大切なプロセスになります。
職人が手描きする伝統の技
驚くべきことに、これらのペイントはすべて職人の手作業で行われます。決してシールやプリントではないため、独特の立体感と温かみが感じられます。使っていくうちに少しずつ馴染んでいく様子も楽しめます。
オーダーから完成までには数週間から数ヶ月かかりますが、待っている間のワクワク感も格別。「丁寧に作られたものを待つ」という豊かな時間を、ぜひ体験してみてください。
ゴヤールのバッグを長く愛用するコツ
せっかく手に入れた憧れのゴヤール。できれば10年、20年と綺麗な状態で使い続けたいですよね。実は、少しの気遣いだけでバッグの寿命はぐんと延びるんです。
ゴヤールの素材はもともと丈夫ですが、ポイントを押さえたケアをすることで、その風合いをより美しく保つことができます。特別な道具は必要ないので、今日からできる簡単な習慣を取り入れてみてくださいね。
日常で気をつけるお手入れ
使い終わった後は、乾いた柔らかい布で軽く表面を拭いて、埃や手の脂を落とすだけで十分です。特に持ち手部分は皮脂がつきやすいので、こまめに拭いてあげるとレザーが長持ちしますよ。
もし雨に濡れてしまったら、放置せずにすぐに乾いた布で優しく水分を拭き取ってください。直射日光の当たらない、風通しの良い場所で自然乾燥させるのが鉄則です。
汚れがついた時の対処法
軽い汚れであれば、固く絞った柔らかい布で優しく叩くようにして落とします。強い力でゴシゴシ擦るのは、コーティングを傷めてしまう原因になるので絶対に避けてください。
また、市販のクリーナーや防水スプレーを使用する際は、必ず目立たない場所で試してからにしましょう。不安な時は無理をせず、正規店に相談するのが最も確実で安心な方法です。
型崩れを防ぐ保管のやり方
保管する時は、バッグの中に丸めた紙や詰め物をして、形を整えた状態で不織布などの袋に入れましょう。重いものを入れたまま吊るして保管すると、ハンドルが伸びたり形が歪んだりする原因になります。
風通しの悪い場所に押し込んでしまうと、コーティングがベタついたりカビの原因になったりすることも。時々袋から出して、お部屋の空気に触れさせてあげるのが、バッグを元気に保つ秘訣です。
まとめ:自分にぴったりのゴヤールを見つけて毎日を彩ろう
ゴヤールのバッグは、その歴史に裏打ちされた確かな品質とおしゃれなデザインで、持つ人の日常を少しだけ特別なものにしてくれます。1番人気のサンルイから、機能的なアルトワ、遊び心のあるアンジュまで、どれを選んでもあなたのスタイルを格上げしてくれるはずです。
- 初めてのゴヤールなら、軽くて大容量な「サンルイ」が王道。
- 中身を見せたくない、仕事でも使いたいならファスナー付きの「アルトワ」。
- 2つの表情を使い分けたい欲張り派にはリバーシブルの「アンジュ」。
- 身軽なお出かけや旅行にはショルダータイプの「ベルヴェデール」。
- 芸能人愛用モデルは、サイズ感や色使いの最高のお手本になる。
- マーカージュで自分だけのカスタマイズを楽しむのが上級者の醍醐味。
- 正しいお手入れと保管で、一生モノとして長く愛用できる。
どのモデルが気になりましたか?迷った時は、自分が一番よく使うシーンを想像してみてください。あなたが選んだゴヤールのバッグが、これからの毎日をより輝かせてくれる素敵な相棒になることを願っています。