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エルパトで店員が冷たいのはなぜ?塩対応をされる理由を分析!

「せっかくエルメスのお店に行ったのに、なんだか店員さんの態度がそっけなくて悲しい……」そんな経験はありませんか。憧れのバッグに出会いたくて通い詰める「エルパト」ですが、冷たい対応をされると心が折れそうになりますよね。

実は、店員さんが塩対応になってしまうのには、お店側の事情や接客のルールなど、あなた個人とは関係のない理由がたくさん隠れています。この記事では、エルパトで冷たくされる理由をスッキリ解消し、どうすれば楽しくお買い物ができるようになるのかをプロの視点からお伝えします。

なぜエルパトで店員に冷たい対応をされてしまうのか

エルパトとは、エルメスの店舗を頻繁に訪れてバーキンやケリーなどの超人気バッグを探す活動のことです。百貨店の開店前から並んだり、1日に何度も店舗を回ったりする方も少なくありません。店員さんが冷たいと感じる最大の理由は、この「あまりにも過熱した人気」にあります。お店側も本当は全員に優しくしたいのですが、物理的にそれが難しい状況が続いているのです。

在庫がないと1日に何度も答えるストレス

エルメスの店頭では、1人の店員さんが1日に何百回も「バッグはありますか?」という質問を受けています。朝から晩まで、同じ質問に対して「あいにく在庫はございません」と答え続けるのは、想像以上に精神的な負担が大きい作業です。

最初は笑顔で対応していても、あまりの回数の多さに、つい機械的な返答になってしまうことがあります。これはあなたを嫌っているわけではなく、店員さんの心の余裕がなくなっている証拠かもしれません。

  • 1時間あたりの在庫確認数は数十回にのぼる
  • 接客中も別の客からバッグの有無を聞かれる
  • 断る側も申し訳なさを感じつつ、作業化せざるを得ない

転売目的の買い占めを警戒している

エルメスのバッグは、中古市場で定価以上の価格で取引されることが珍しくありません。そのため、残念ながら転売を目的とした人が店舗に押し寄せることがあり、お店側は非常に神経質になっています。

店員さんは、本当にエルメスが好きで大切に使ってくれる人にバッグを届けたいと考えています。そのため、バッグの在庫だけを真っ先に聞いてくる一見さんに対しては、どうしても警戒心が強くなり、ガードを固めるような「冷たい」態度に見えてしまうのです。

  • 転売ヤー特有の服装や行動パターンをチェックしている
  • 在庫の有無だけで立ち去る客を厳しく見ている
  • ブランドの価値を守るために、あえて壁を作ることがある

接客の優先順位が顧客に偏っている

エルメスには、以前から通っている上顧客(担当がついている客)を優先する文化が根付いています。これは差別ではなく、長くブランドを愛してくれている人を大切にするという、老舗ブランドならではの考え方です。

担当店員さんがついている顧客は個室でゆったりと接客を受けますが、初めて訪れるフリーの客は店頭での立ち話になりがちです。この扱いの差を目の当たりにすると、どうしても「自分は冷遇されている」と感じてしまうのは無理もありません。

  • 個室での案内は予約制や上顧客限定が多い
  • フリー在庫が出るタイミングは、顧客への案内が終わった後
  • 店員さんは自分の担当顧客のケアで手一杯なことが多い

店員さんが冷たいと感じる塩対応の裏にある本音

店員さんが見せる「塩対応」には、言葉には出せない彼らなりの事情があります。エルメスの店員さんは、単なる販売員ではなく、ブランドの歴史や品格を守る「アンバサダー」としての教育を受けています。そのため、一般的なお店のような親しみやすさよりも、凛とした態度を求められることがあり、それが冷たさに繋がっているのです。

挨拶もなしにバッグの有無だけ聞かれるのが辛い

店員さんにとって、エルメスは愛着のある大切な場所です。それなのに、入店するなり「バーキンありますか?」とだけ聞いて、返事を聞いたらすぐに店を出ていくような振る舞いをされると、とても悲しい気持ちになります。

店員さんも一人の人間ですので、まずは「こんにちは」と挨拶を交わし、ブランドの世界観を楽しもうとする姿勢を見せてくれる客に心を開きます。用件だけを済ませようとする態度は、店員さんの心を閉ざしてしまう一番の原因です。

  • 挨拶の有無で客の印象がガラリと変わる
  • バッグ以外の会話を楽しむ余裕が求められる
  • 「作業」として扱われることに抵抗を感じている店員さんは多い

店内の雰囲気を壊すような振る舞いを避けたい

エルメスの店舗は、優雅で静かな空間であることが大切にされています。大声で在庫を確認したり、店内でスマートフォンをずっと操作したりする行為は、他のお客さまの迷惑になると判断されます。

お店の雰囲気を守るために、マナーが気にかかる客に対しては、あえて早く切り上げようとそっけない態度を取ることがあります。これはお店の品格を維持するための「防衛反応」とも言えるでしょう。

  • 他のお客さまの視線を店員さんは常に気にしている
  • 立ち止まって道を塞ぐような行為はNG
  • 優雅な立ち振る舞いができる人が歓迎される

すぐに帰ってしまう客とは信頼関係が築けない

「在庫がないなら用はない」という態度は、店員さんにすぐに見抜かれます。エルメスでの買い物は、店員さんと客の「信頼関係」がすべてと言っても過言ではありません。

何度も通って顔を覚えられ、色々な話をすることで初めて「この人にバッグを紹介したい」と思ってもらえるようになります。短気にならず、通い続ける根気強さがないと、いつまでも「冷たい壁」を感じ続けることになります。

  • 信頼関係を築くには数ヶ月、数年かかることもある
  • 1回の訪問で結果を出そうと焦らないことが大切
  • 店員さんの名前を覚え、自分も覚えてもらう努力が必要

エルパト中に塩対応をされやすい人の特徴

お店に通っていても、いつも冷たくされる人には共通した特徴があるかもしれません。自分では気づかないうちに、エルメスのルールから外れた行動をとっていないか振り返ってみましょう。店員さんは、あなたが「エルメスのファン」なのか、それとも「バッグが欲しいだけの人」なのかを鋭く観察しています。

エルメスの世界観に合わないカジュアルすぎる服装

エルメスは高級メゾンですので、お店を訪れる際はある程度のドレスコードを意識することが大切です。あまりにもラフな格好や、不潔な印象を与える服装だと、お店の雰囲気に合わないと判断されることがあります。

特別なドレスを着る必要はありませんが、スマートカジュアルな服装を心がけるだけで、店員さんの対応が見違えるほど良くなることもあります。「この人はエルメスにふさわしい客だ」と思わせる第一印象を大切にしましょう。

  • 清潔感のあるシャツやジャケットを着用する
  • ボロボロのスニーカーやサンダルは避ける
  • エルメスのアイテムを1つでも身につけておくと好印象

在庫がないとわかった瞬間に態度が急変する

「今日はバッグありますか?」「ございません」「……そうですか(無表情で立ち去る)」。このパターンは、店員さんに最も嫌われる振る舞いです。

あからさまにガッカリした顔をしたり、舌打ちをしたりするのは論外ですが、無言で立ち去るのも印象を悪くします。たとえお目当てのものがなくても、「また伺いますね」と笑顔で挨拶するだけで、次回の対応が変わる可能性が高まります。

  • 感情を顔に出しすぎないのが大人のマナー
  • 断られた後の対応こそが「本性」として見られている
  • 余裕のある態度が「バッグを案内したい人」に繋がる

スマートフォンを操作しながら片手間で会話している

SNSで在庫情報をチェックしながら店員さんに話しかけるような行為は、非常に失礼にあたります。店員さんと話すときは、しっかりと相手の目を見て、会話に集中することが基本中の基本です。

スマートフォンに夢中になっていると、「SNSの情報を確かめるためだけに来たのかな?」と思われ、心を通わせる接客をしてもらえなくなります。お店にいる間は、スマートフォンはバッグにしまっておくのがベストです。

  • 「ながら会話」は相手を軽視しているサイン
  • 店内の撮影は原則禁止されていることが多い
  • 会話のキャッチボールを大切にする姿勢を見せる

塩対応を突破して店員さんと仲良くなるコツ

冷たい態度を逆転させて、店員さんと良好な関係を築くには、ちょっとした戦略が必要です。ただ闇雲に通うのではなく、店員さんの立場に立ったアプローチを心がけましょう。ここでは、実際に効果が出やすい具体的な方法を紹介します。

バッグ以外のスカーフや小物にも興味を持つ

エルメスはバッグだけでなく、スカーフ(カレ)やアクセサリー、食器などの素晴らしいアイテムがたくさんあります。バッグ以外の話で盛り上がることができれば、店員さんも「この人は本当にエルメスが好きなんだな」と安心します。

特にツイリーやシルクインなどの小物は、バッグとの相性も良く、会話のきっかけに最適です。以下の表を参考に、まずは手に取りやすいアイテムからチェックしてみるのがおすすめです。

アイテム名特徴・メリット狙い目のポイント
ツイリーバッグの持ち手に巻く細身のスカーフ。種類が豊富で会話のネタになりやすい。
シルクイン内側にシルク生地を使った財布やカードケース。隠れたおしゃれとして店員さんに褒められやすい。
シルバーアクセサリーシェーヌダンクルなどの人気シリーズ。人気アイテムなので入荷状況を聞きやすい。
ルージュ・エルメスエルメスの口紅やリップケア製品。比較的安価で、接客を受ける時間が作りやすい。

忙しそうな時間を避けて平日の昼間に通う

土日祝日や平日の夕方は、店内が非常に混雑します。忙しい時間帯は、店員さんも一人ひとりに丁寧な対応をする余裕がありません。

ゆっくりと話をしたいのであれば、平日の午前中や14時〜16時ごろの比較的落ち着いた時間を狙いましょう。店員さんの手が空いているタイミングなら、バッグ以外の世間話や、ブランドの豆知識について教えてもらえるチャンスが増えます。

  • 混雑時は「在庫確認のみ」で終わらせられるのが基本
  • 空いている時間なら、他の商品の試着もゆっくりできる
  • 店員さんの疲労度が低い時間帯を狙うのがコツ

特定の店員さんに名前を覚えてもらう工夫

毎回違う店員さんに話しかけるよりも、なるべく同じ店員さんに声をかけるようにしましょう。何度も顔を合わせるうちに「また来てくれたんですね」という会話が生まれます。

自己紹介を無理にする必要はありませんが、「以前おすすめしてくれたスカーフ、とても気に入っています」といった感想を伝えると、相手もプロとして嬉しくなり、名前を覚えようとしてくれます。

  • 接客してくれた店員さんの特徴をメモしておく
  • 「前回も対応していただきましたよね」と一言添える
  • 名刺をもらえたら、次からは指名して入店する

エルメスの店舗独自のルールと接客の仕組み

エルメスには、外からは分かりにくい独自のルールがあります。これを理解しておくだけで、「冷たくされた」と勘違いして落ち込むことがなくなります。お店側には、店員さん個人の力ではどうにもできない厳格な決まりがあるのです。

展示されていても売ってもらえない展示品のルール

店頭の棚に飾ってあるバッグを見て「あるじゃない!」と思っても、「そちらはディスプレイオンリー(DO)です」と断られることがあります。これは、あくまで見本として置いてあるもので、その場で購入することはできません。

以前は展示品も売ってもらえることがありましたが、今は多くの方が商品を確認できるよう、あえて売らない在庫を置いている店舗が増えています。「あるのに売ってくれない」のは、店員さんの意地悪ではなく、お店のルールなのです。

  • DO(ディスプレイオンリー)は全店舗で導入が進んでいる
  • サイズ感や重さを確認するための「教材」として置かれている
  • DOを見て「いいな」と思ったら、予約や取り寄せができるか聞くのが正解

顧客情報の管理で過去の買い物の履歴が見られている

エルメスでは、世界中の店舗で買い物の履歴がデータ化されています。タブレットなどであなたの名前や購入履歴をチェックし、その情報を元に接客のレベルを変えていることがあります。

バッグ以外のアイテムをコツコツ購入している履歴があれば、「ブランドのファン」として優遇される可能性が高まります。逆に、どこの店舗でもバッグの在庫確認しかしていない履歴が残っていると、警戒されてしまうこともあります。

  • 購入履歴は店員さんの信頼を勝ち取る「履歴書」のようなもの
  • メンテナンスや修理の相談も「愛用している証拠」になる
  • 無理に買う必要はないが、気に入ったものは1つの店舗で買い続けると良い

その日の販売数が店舗ごとに厳しく決まっている

店舗にバッグの在庫があったとしても、その日に出せる個数が決まっている場合があります。朝一番で売れてしまったら、午後にどれだけ熱心な客が来ても「在庫なし」と答えるしかありません。

また、特定の時間にしか在庫を店頭に出さないというルールを設けている店舗もあります。店員さんが「今はございません」と言ったときは、文字通り「現時点での販売可能枠がない」という意味であることが多いのです。

  • 入荷タイミングは店員さん自身も直前まで知らないことがある
  • 「さっきはなかったのに数時間後にはあった」という現象もよく起きる
  • 運の要素も大きいので、タイミングが悪かったと割り切る

冷たい態度を取られないために意識したいマナー

店員さんに冷たくされないためには、「客としての品格」を見せることが近道です。エルメスの店員さんは、客の言葉遣いや所作を驚くほどよく見ています。丁寧で余裕のある振る舞いができる人は、自然と大切に扱われるようになります。

丁寧な言葉遣いと感謝の気持ちを忘れない

どれだけお金を持っていても、威圧的な態度やタメ口は絶対に避けましょう。店員さんに対して「敬意」を持って接することが、良い接客を引き出す一番のコツです。

在庫がないと断られたときも、「調べてくださってありがとうございます」と一言添えるだけで、店員さんのあなたに対する印象は180度変わります。こうした小さな積み重ねが、後の大きなチャンス(バッグの案内)に繋がります。

  • 「〜してちょうだい」ではなく「〜していただけますか」
  • 笑顔で挨拶をし、目を見て話す
  • 断られたときこそ、最大の丁寧さを見せる

自分が本当にそのバッグを欲しい理由を語る

ただ「バーキンが欲しい」と言うよりも、「母の還暦のお祝いに贈りたい」「仕事で大きな成果を出した自分へのご褒美にしたい」など、具体的なエピソードを伝えてみましょう。

店員さんも、そのバッグが誰の手に渡り、どんな風に使われるのかを気にしています。ストーリーがある客に対しては、店員さんも「なんとか力になってあげたい」という人間味のある感情を抱きやすくなります。

  • 転売目的ではないことを自然にアピールできる
  • 色やサイズの好みを伝え、なぜそれが欲しいのかを深掘りする
  • 希望のスペックがなくても、代わりの提案をしてもらえることがある

買えない日でも「また来ます」と笑顔で立ち去る

エルパトは「空振りの日」が圧倒的に多い活動です。その度に暗い顔をしていては、店員さんも声をかけづらくなってしまいます。

「今日はご縁がありませんでしたが、またお邪魔しますね」と軽やかに立ち去る人は、店員さんの目にも魅力的に映ります。去り際の印象が良いと、次に訪れたときに「あ、あの方がまた来てくれた」とポジティブに思い出してもらえるようになります。

  • 引き際を美しくすることで、お店の「顔」になれる
  • 何度も通うことが苦ではないという余裕を見せる
  • 店員さんの仕事を邪魔しすぎない、スマートな立ち去り方が理想

エルパトを成功させるための心の持ち方

最後に、エルパトで心が折れないためのメンタル術をお伝えします。冷たい対応をされて悩んでいる方は、少し視点を変えるだけで、明日からの店舗訪問がずっと楽になるはずです。

「断られるのが当たり前」だと割り切って楽しむ

エルメスの超人気バッグに出会える確率は、宝くじに当たるようなものだとよく言われます。1回や2回の訪問で手に入ると思わず、「今日はどんな素敵なディスプレイが見られるかな?」くらいの軽い気持ちで出かけましょう。

「買えなくて当然」という前提でいれば、店員さんのそっけない態度も気にならなくなります。期待値を下げておくことで、いつかバッグに出会えたときの喜びが何倍にも膨らみます。

  • エルパトを「修行」ではなく「趣味」にする
  • 買えなかった日は、近くのカフェでお茶をして帰るなどの楽しみを作る
  • 他人の「買えた報告」と自分を比べない

店員さんも仕事で断っていると理解してあげる

店員さんは、あなたを傷つけたくて冷たくしているわけではありません。会社のルール、転売対策、他のお客さまへの配慮など、さまざまな制約の中で仕事をしています。

「断る側も大変なんだな」と相手を思いやる気持ちを持つと、自然と自分の態度も優しくなり、それが相手にも伝わります。店員さんを「攻略対象」ではなく、一緒に素晴らしいアイテムを探してくれる「パートナー」だと考えてみてください。

  • 店員さんの立場に立って考える余裕を持つ
  • 厳しい表情の裏にある、プロとしての矜持を想像してみる
  • お互いが気持ちよく過ごせる空間作りを意識する

買い物そのものを目的として店舗へ足を運ぶ

バッグを手に入れることだけを目標にすると、それが叶わない時間はすべて「無駄」に感じてしまいます。そうではなく、エルメスの職人技が光る革製品や、美しいシルクの模様を眺めること自体を楽しみましょう。

お店の空気を吸い、一流の接客に触れること自体に価値を見出せれば、エルパトはもっと豊かな時間になります。そうしてリラックスして通っているうちに、ふとした瞬間に幸運のバッグがあなたの前に現れるかもしれません。

  • エルメスの歴史やクラフトマンシップを学ぶ
  • 店内の内装やアート作品にも注目してみる
  • バッグ以外の買い物も、1つひとつ大切に選ぶ

まとめ:店員さんの態度は、あなたの振る舞いとお店の事情で変わる

エルパトで店員さんが冷たいと感じるのには、さまざまな理由がありました。最後に、大切なポイントを振り返りましょう。

  • 店員さんは1日に何百回も断る業務で疲れ切っていることがある。
  • 転売対策のために、一見さんにはあえて慎重な態度を取っている。
  • 挨拶やマナー、服装を整えるだけで店員さんの反応は大きく改善する。
  • バッグ以外の小物(ツイリーやシルバー等)で実績と信頼を積むのが近道。
  • DO(ディスプレイオンリー)などの店舗ルールを正しく理解しておく。
  • 「断られるのが当然」という余裕のある心持ちが、幸運を引き寄せる。

エルメスでの買い物は、単なる物の売り買いではなく、人と人の心の通い合いです。あなたがエルメスの世界観を心から楽しみ、店員さんに敬意を持って接していれば、いつか必ずその想いは通じます。冷たい態度に負けず、優雅に、そして楽しくエルパトを続けてくださいね。あなたの元に、運命のバッグが届く日を応援しています。

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