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トリーバーチの偽物やアウトレット品を見分けるには?本物を手に入れる方法を解説!

憧れのトリーバーチを手に入れたのに、「これ、もしかして偽物かも?」と不安になるのは本当に悲しいですよね。ネットショップやフリマアプリで安く売られているものを見ると、つい手を出したくなりますが、届いたあとに後悔するのは避けたいものです。

この記事では、私がこれまで数多くのアイテムを見てきた経験をもとに、本物と偽物をしっかり見分けるためのポイントを分かりやすくお伝えします。この記事を読み終わるころには、自分の目で本物を選び抜く自信が持てるようになりますよ。

偽物と本物のトリーバーチを瞬時に見分けるチェックポイント

本物のトリーバーチには、手に取った瞬間に伝わってくる「作りの良さ」が必ずあります。パッと見は似ていても、プロの目で見れば偽物は細かいところで必ずボロが出るものです。まずは、一番目立つロゴやファスナーなど、初心者の方でもすぐに確認できる3つのポイントを具体的に解説しますね。

ダブルTロゴの形とエッジの鋭さ

トリーバーチの象徴である「ダブルT」ロゴは、本物であれば驚くほどカチッとした鋭さがあります。本物のロゴは、上下のTが重なっている部分の角がとても鋭角で、金属の断面も鏡のように滑らかに磨き上げられています。指でなぞったときに、ひっかかりのない綺麗な仕上げを感じられるのが特徴です。

一方で偽物は、この角の部分が丸みを帯びていたり、メッキがボコボコと波打っていたりすることがよくあります。また、ロゴが生地に対してわずかに斜めに付いているなど、配置のバランスが悪いのも偽物に多い特徴です。

  • ロゴの角が鋭く、断面が滑らかに磨かれているか
  • 金属の表面に自分の顔が歪みなく綺麗に映るか
  • ロゴがバッグの中央に真っ直ぐ固定されているか

ファスナーの開閉のスムーズさと刻印

ファスナーの動きも、本物かどうかを判断するための大きなヒントになります。トリーバーチの多くは、世界的に有名な「YKK」や、ブランド独自の「TT」ロゴが入った高品質なファスナーを採用しています。本物は驚くほどスムーズに動きますが、偽物は途中で引っかかったり、金属同士が擦れるような嫌な音がしたりします。

また、ファスナーの引き手部分にある刻印の深さもチェックしてください。本物はレーザーや金型でくっきりと刻まれていますが、偽物は文字がぼやけていたり、そもそも刻印がなかったりします。

  • ファスナーの引き手に「TT」や「YKK」の文字があるか
  • 引っかかりがなく、片手でスッと開け閉めできるか
  • 金具の色が、他のパーツの金属の色とぴったり一致しているか

裏地のロゴデザインと素材の質感

バッグの内側、つまり裏地の布地もしっかり確認しましょう。正規品の裏地には、ブランドロゴが綺麗に並んだ専用の布が使われていることが多く、手触りもサラッとしていて上品です。偽物は無地の安っぽいナイロン素材だったり、プリントされているロゴの形が明らかに歪んでいたりします。

さらに、裏地の縫い付け方にも注目してください。本物は布がたるまないようにピシッと張られていますが、偽物はサイズが合っていないのか、中で布が余ってモコモコしていることがあります。

  • 裏地のロゴプリントがかすれず、等間隔に並んでいるか
  • 布地にほどよい厚みと光沢があり、手触りが良いか
  • 四隅の縫い目が浮かずに、綺麗に固定されているか

トリーバーチのロゴや金具に隠れた偽物のサイン

トリーバーチの魅力といえば、あのキラリと光るゴールドやシルバーの金具ですよね。実は、この金具の「質」こそが、偽物を作る業者が一番コストを削りたがる部分なんです。ここでは、普段あまり気に留めないような細かい金具のパーツに隠された、本物だけが持つこだわりについて深掘りしていきましょう。

金属パーツの光沢と重厚感

本物の金具は、手に持ったときにずっしりとした重みがあり、高級感のある光沢を放っています。高品質な真鍮(しんちゅう)などを使っているため、時間が経ってもメッキがペリペリと剥がれることはまずありません。

一方で偽物の金具は、プラスチックにメッキを塗っただけのような軽さがあるものが多いです。また、色が黄色すぎたり、逆に白っぽすぎたりと、本物の上品なゴールドとは明らかに色味が違います。

  • 金具を手で持ったときに、しっかりとした重みがあるか
  • メッキの表面にブツブツとした気泡やムラがないか
  • 光を当てたときに、安っぽくテカテカ光りすぎていないか

ロゴの配置バランスと左右対称性

トリーバーチのロゴは、完璧な左右対称にデザインされています。本物はバッグや財布のど真ん中に、1ミリの狂いもなく配置されています。これを実現するには高度な技術が必要なのですが、偽物は流れ作業で作られているため、どうしても配置が雑になりがちです。

少し離れた場所からアイテムを眺めてみて、ロゴが左に寄っていたり、上下のバランスがおかしかったりする場合は注意が必要です。

  • 左右のTの形が、鏡に映したように全く同じ形か
  • ロゴを囲む円やパーツが、綺麗な正円を描いているか
  • 上下左右の余白が均等で、ど真ん中に付いているか

スナップボタンの硬さとブランド刻印

財布やバッグのフタを留めるスナップボタンにも、偽物を見分けるポイントがあります。本物のボタンは、パチンと心地よい音を立ててしっかりと閉まり、簡単には外れません。また、ボタンの受け側や裏側に「TORY BURCH」の文字が小さく、でもはっきり刻まれていることが多いです。

偽物のボタンは、閉まり方が緩くてすぐに開いてしまったり、逆に硬すぎて開けるのに苦労したりします。

  • ボタンを閉めたときに「パチン」と小気味よい音がするか
  • ボタンの裏側にブランド名が正しく刻まれているか
  • 何度か開け閉めしても、ボタンがぐらついたりしないか

アウトレット品と正規品トリーバーチの違いを正しく見分ける

「アウトレットで買ったから安い」と言われると、なんとなく納得してしまいますよね。でも、実はトリーバーチには「アウトレット専用に作られた商品」が存在します。これらは決して偽物ではありませんが、百貨店などで売られているブティック品とは、使われている素材や仕様が少し違うんです。その違いを正しく理解しておきましょう。

革のシボ感と柔らかさの差

ブティックで売られている正規のアイテムは、厳選されたとても柔らかい本革が使われています。触るとしっとりと手に吸い付くような感覚があり、シボ(革の表面の凹凸)も細かくて均一です。

対して、アウトレット専用品(MSRPモデル)は、コストを抑えるために少し硬めの革が使われる傾向があります。シボが大きくてゴツゴツしていたり、型押し加工が施されていたりと、ブティック品に比べると少しカジュアルな印象を受けるはずです。

  • ブティック品:吸い付くような柔らかさと、繊細なシボがある
  • アウトレット品:少し硬めで、表面にしっかりとした凹凸がある
  • どちらも「本物の革」なので、ビニールのような臭いはしない

内ポケットの数や裏地の仕様

アウトレット専用品は、デザインを簡略化することで価格を下げています。例えば、ブティック品なら内側にファスナーポケットとオープンポケットが2つ付いているのに、アウトレット品はオープンポケットが1つだけ、ということがよくあります。

また、裏地の素材もブティック品はロゴ入りの高級な布ですが、アウトレット品はシンプルな無地のキャンバス地が使われていることが多いです。

  • 内側のポケットの数が少なく、作りがシンプルになっているか
  • 裏地がロゴ入りの布ではなく、無地の布になっているか
  • 内側のブランドロゴが、金属プレートではなく型押しになっているか

タグに記載された型番の法則

トリーバーチのアイテムには、内側の隅っこに小さなタグが付いていて、そこにスタイルナンバー(型番)が書かれています。例えば「54321」といった数字です。この番号をネットで検索してみると、そのアイテムの本当の名前や、いつごろ発売されたものかが分かります。

アウトレット品にも独自の型番がありますが、偽物の場合は、全く別のバッグの番号を適当に付けていることがあります。

  • 内側の小さなタグに、5ケタ前後の数字が記載されているか
  • その数字を検索して、公式サイトや大手ショップの画像と一致するか
  • タグのフォントがガタガタしておらず、綺麗に印字されているか

素材の手触りや縫製でトリーバーチの本物を見極める

高級ブランドのバッグがなぜ高いのか、それは熟練の職人が手間暇かけて作っているからです。トリーバーチも例外ではなく、縫い目の一つひとつまで本当に丁寧に仕上げられています。偽物はスピード重視で作られるため、この「手仕事の丁寧さ」を再現することができません。

ステッチの間隔と糸の始末

本物のトリーバーチは、1インチあたりの針目の数が多く、とても細かく縫われています。縫い目の間隔がどこを測っても一定で、糸が重なったり、斜めにズレたりすることはありません。

偽物は、縫い目の幅がバラバラだったり、角の部分で糸がぐちゃっと固まっていたりします。特に、持ち手の付け根など、負荷がかかる部分の縫製をチェックしてみてください。

  • 縫い目の幅が一定で、ガタガタせずに一直線になっているか
  • 糸の端が飛び出したり、結び目が目立ったりしていないか
  • 角の部分(カーブ)も、等間隔で綺麗に縫われているか

レザー特有の香りと手触り

本物のレザーアイテムは、鼻を近づけると革特有のいい香りがします。偽物に多い「合皮(合成皮革)」は、石油のような化学薬品の臭いや、ゴムのような独特の臭いが鼻につくことが多いです。

また、手で触れたときに本物は体温が伝わるような温かみがありますが、偽物はペタペタと手に張り付くようなビニール感があったり、逆にカサカサして潤いがなかったりします。

  • 嫌な薬品臭がせず、本革特有の落ち着いた香りがするか
  • 指の腹でなぞったときに、しっとりとした質感を感じられるか
  • 表面を軽く押したときに、本物の革らしい自然なシワが入るか

コバ塗りの丁寧さと色の均一性

「コバ」とは、革の切り口のことです。本物のトリーバーチは、この切り口に塗られている保護剤(コバ塗り)がとても薄く、かつ均一に塗られています。偽物はここがベタッと厚塗りで、まるでゴムを塗ったような質感になっていることがよくあります。

ひどいものになると、コバ塗りの液が本体の革にはみ出していたり、乾燥してひび割れていたりすることもあります。

  • 革の断面の塗りが滑らかで、厚みが一定になっているか
  • 塗料が本体の革にはみ出さず、綺麗に縁取られているか
  • 手で触れたときにベタつかず、さらりとしているか

偽物を避けてトリーバーチを安く手に入れる方法

「本物が欲しいけれど、定価で買うのはちょっと高い…」というのが本音ですよね。安く手に入れたいなら、中古品や並行輸入品という選択肢がありますが、そこにはリスクも伴います。安全に、かつお得に本物のトリーバーチを手に入れるための、賢い買い物術をご紹介します。

信頼できる並行輸入ショップの見極め

楽天やAmazonなどで「並行輸入品」として安く売られているものは、海外の正規店から直接買い付けたものなので、本物であればとてもお買い得です。ただし、中には偽物を混ぜている悪いお店も存在します。

信頼できるお店は、会社の住所や電話番号がはっきり記載されており、返品保証などのアフターサービスも充実しています。

チェック項目信頼できるお店注意が必要なお店
価格定価の20〜40%オフ程度80%オフなど異常に安い
会社情報日本国内の住所・電話番号がある住所が不明、または海外のみ
支払方法クレジット、代引など多彩銀行振込のみ、前払いのみ
口コミ具体的でリアルな内容が多い短文や不自然な日本語が多い

国内の正規アウトレットモールを活用

一番安心なのは、三菱地所や三井不動産系列の有名なアウトレットモールに入っている、トリーバーチの直営店で買うことです。ここにある商品は100%本物ですし、アウトレット専用品だけでなく、たまにブティック品が型落ちとして並ぶこともあります。

セールの時期に行けば、さらにお得に手に入ります。何より、プロの店員さんに相談しながら選べるのが最大のメリットです。

  • 御殿場、木更津、りんくうなどの主要アウトレットに行く
  • 直営店なので、修理などのアフターケアも相談できる
  • 期間限定のセール情報を公式サイトでチェックする

公式オンラインショップのセール時期

トリーバーチには公式サイトがあり、年に数回大きなセールを行っています。公式なので偽物の心配はゼロですし、欲しかったバッグが半額近くになることも珍しくありません。

新作が出るタイミングや、季節の変わり目は特に狙い目です。メルマガ登録をしておくと、セール開始の通知が届くので見逃さずに済みますよ。

  • 公式サイトの「SALE」コーナーをこまめに確認する
  • 会員登録をして、限定セールの案内を受け取る
  • 公式ならではの安心な梱包と、ショッパーも付いてくる

偽物トリーバーチを販売する怪しいサイトの特徴

ネットで検索していると、あまりに安すぎて驚くようなサイトが出てくることがありますよね。そういったサイトは、偽物を送りつけてきたり、最悪の場合はお金だけ取って何も送ってこなかったりする詐欺サイトの可能性が高いです。怪しいサイトに引っかからないための、見分け方のコツをお教えします。

会社概要の住所や電話番号の有無

ネットショップには「特定商取引法に基づく表記」という、会社の情報を載せる決まりがあります。怪しいサイトはこのページがなかったり、あっても住所が実在しない場所だったり、個人宅の住所だったりします。

まずは会社概要のページを開いて、日本のしっかりした会社の情報が載っているかを確認してください。

  • 会社名が実在し、日本の住所が正しく記載されているか
  • 連絡先として、携帯電話ではなく固定電話の番号があるか
  • 責任者の名前がフルネームで正しく書かれているか

不自然な日本語やフォントの違和感

偽物サイトの多くは海外で運営されているため、サイト内の日本語がどこかおかしいことが多いです。「送料無料を楽しみます」や「在庫は非常に限定されています」など、翻訳機を通したような不自然な言い回しが並んでいたら、すぐにそのサイトを閉じましょう。

また、日本語のフォントが中国語で使われるような特殊な形(中華フォント)になっている場合も、非常に危険です。

  • 「てにをは」がおかしいなど、文章に違和感がないか
  • 漢字の形が、日本の漢字と少し違っていないか
  • サイト全体の色使いやデザインが、公式に比べて安っぽくないか

支払方法が銀行振込のみの危険性

代金の支払い方法が「銀行振込のみ」で、しかも振込先が個人名義の口座になっている場合は、詐欺を疑ってください。まともな会社であれば、クレジットカード決済や代金引換が使えるのが普通です。

「今だけカード決済が使えません」といった言い訳が書いてあるサイトも、絶対に利用してはいけません。

  • クレジットカード決済のロゴがあるのに、実際には選べない
  • 振込先の名前が、会社名ではなく個人の名前になっている
  • 後払いや代引など、商品を確認してから払う方法がない

付属品の質でトリーバーチの偽物を見分ける

バッグ本体だけでなく、一緒に付いてくる保存袋やカードにも、本物と偽物の差ははっきり現れます。むしろ、本体を真似ることに全力を注いで、付属品を疎かにしている偽物業者は意外と多いんです。届いた箱を開けた瞬間の「違和感」を大切にしてください。

保存袋の生地感とロゴのプリント

本物の保存袋は、肌触りの良い綿素材で作られていて、ロゴのプリントも鮮明です。ロゴの色が濃紺だったり、布自体に地模様が入っていたりと、時期によってデザインは変わりますが、どれも安っぽさはありません。

偽物の袋は、不織布のようなガサガサした素材だったり、ロゴがにじんでいたりします。また、袋の紐がすぐに解けてしまうような細い糸なのも偽物のサインです。

  • 布にほどよい厚みがあり、手触りが滑らかか
  • ロゴのプリントにムラがなく、線がはっきりしているか
  • 巾着の紐が丈夫で、スムーズに開け閉めできるか

ケアカードの紙質と文字の正確さ

正規品には、お手入れ方法などが書かれた「ケアカード」が付いてきます。本物は厚手のしっかりした紙に、正しい日本語で印刷されています。偽物のカードは紙がペラペラだったり、日本語のフォントが変だったり、誤字脱字があったりします。

例えば「トリーバーチ」が「トリバーチ」になっていたり、「バッグ」が「バツグ」になっていたりすることもあるので、よく読んでみましょう。

  • カードの紙がしっかりしていて、角が綺麗にカットされているか
  • 日本語の文章に誤字がなく、意味が正しく通じるか
  • 印刷がずれていたり、文字が二重に見えたりしていないか

ショッパーの持ち手と貼り合わせ

もし紙袋(ショッパー)が付いてきたら、その作りも見てみてください。本物のショッパーは、重いバッグを入れても破れないように厚手の紙で作られており、持ち手も丈夫な紐やリボンが使われています。

偽物のショッパーは、紙が薄くてすぐにシワが寄ったり、底の貼り合わせがズレていて隙間が空いていたりすることがあります。

  • 持ち手の紐が太く、本体にしっかり固定されているか
  • 底の折り目が正しく、置いたときにガタつかずに自立するか
  • ロゴの色が、バッグ本体のロゴのイメージと合っているか

本物のトリーバーチを長く愛用するために

せっかく手に入れた本物のトリーバーチですから、1年でも長く、綺麗な状態で使い続けたいですよね。本革のアイテムは、少しの気遣いで見違えるほど寿命が延びます。最後に、誰でもお家で簡単にできる、基本のお手入れ方法をまとめました。

汚れを落とす正しいクリーニング

バッグを使ったあとは、柔らかい布で全体を優しく拭いてあげるだけで十分です。目立つ汚れが付いてしまったときは、革専用のクリーナーを少量布にとって、目立たない場所で試してから拭き取るようにしましょう。

濡れたまま放置するとシミの原因になるので、雨の日に使ったあとは、すぐに乾いた布で水分を吸い取ってください。

  • 使ったあとは、清潔な乾いた布で軽く乾拭きする
  • 汚れがひどいときは、放置せずに早めに専門家に相談する
  • アルコール除菌スプレーなどは、革を傷めるので絶対に使わない

型崩れを防ぐ保管のコツ

使わないときは、バッグの中に新聞紙(インク移りが気になるなら無地の紙)や、購入時に入っていた詰め物を入れて、形を整えて保管しましょう。そのまま置いておくと、重みで革に深いシワが入ってしまい、元に戻らなくなることがあります。

また、湿気がこもるとカビの原因になるので、時々クローゼットから出して風に当ててあげてください。

  • 中に詰め物をして、元の形をキープした状態で置く
  • 直射日光が当たらない、風通しの良い場所に保管する
  • ビニール袋には入れず、付属の布製保存袋に入れて保管する

金具のくすみを防ぐお手入れ

意外と忘れがちなのが、ロゴやファスナーなどの金具のお手入れです。金具に皮脂や汗がついたまま放置すると、メッキがくすんで輝きが失われてしまいます。使い終わったときに、メガネ拭きのような柔らかい布でサッと拭くだけで、キラキラした輝きを保てます。

もし少しくすんできたと感じたら、研磨剤の入っていない金属専用のクロスで優しく磨いてみてください。

  • 金具に触れたあとは、指紋を残さないように布で拭く
  • 傷がつかないように、目の細かい柔らかい布を使う
  • ファスナーの動きが悪くなったら、専用の潤滑剤を少しだけ塗る

まとめ:トリーバーチの本物を見極めて素敵な毎日を

いかがでしたか?トリーバーチの偽物やアウトレット品を見分けるには、細かい部分まで丁寧に観察することが一番の近道です。最初は難しく感じるかもしれませんが、今回ご紹介したポイントを一つずつ確認していけば、きっと納得のいく買い物ができるはずです。

  • ダブルTロゴの角が鋭く、断面が滑らかに磨かれているか確認する
  • ファスナーの刻印と、引っかかりのないスムーズな動きをチェックする
  • 裏地のロゴプリントや、縫製の細かさに「職人の丁寧さ」があるか見る
  • アウトレット品は革の質感やポケットの数が違うことを理解しておく
  • あまりに安すぎるサイトや、支払方法が不自然なショップは避ける
  • 保存袋やケアカードなど、付属品の日本語や質にも注目する

お気に入りのバッグが本物であるという安心感は、あなたの毎日をもっと輝かせてくれるはずです。自信を持って選んだ素敵なトリーバーチと一緒に、たくさんお出かけを楽しんでくださいね。

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