「デパコスのハイライトを買ってみたけれど、ギラギラしすぎて使いにくい」と感じたことはありませんか。ディオールのバックステージシリーズは、プロの現場でも使われる名品ですが、実はメイク初心者さんこそ使ってほしいアイテムです。
この記事では、特に人気が高い004番(ローズゴールド)を使って、まるでお風呂上がりのような内側から輝く肌を作る方法を教えます。これを読めば、鏡を見るのがきっと楽しくなりますよ。
004番を使うとどんな綺麗な肌になれる?
ディオールのフェイスグロウパレット004番は、ただ光を足すだけのハイライトではありません。4つの色が組み合わさることで、肌に「温度感」と「立体感」を同時に与えてくれる魔法のようなパレットです。
定番の001番が「光の反射」を重視しているのに対し、この004番は「血色感のある艶」が特徴です。肌にのせると粉っぽさが消え、自分の肌そのものが発光しているような、ワンランク上の仕上がりを叶えてくれます。
じんわりと内側からにじみ出る血色感
004番の最大の魅力は、左下のローズと右下のゴールデンピーチが生み出す温かみのある色合いです。真っ白なハイライトだと浮いてしまうという人でも、この色味なら自分の肌の色と自然に馴染んで、顔色をパッと明るく見せてくれます。
疲れが見えやすい夕方の肌にサッとひと塗りするだけで、イキイキとした表情が戻ってきます。チークの上から重ねることで、色の境目をぼかしながら上品な艶をプラスできるのも嬉しいポイントです。
- 肌に馴染むピーチとローズの配色
- お風呂上がりのような自然な赤み
- 顔色が沈んで見えるのを防ぐ効果
くすみを飛ばして明るく見せる透明感
パレット左上のシアーゴールドは、目元のくすみを一瞬で飛ばしてくれる優れものです。粒が非常に細かいので、シワに入り込んで目立つ心配もほとんどありません。光を優しく跳ね返して、目周りをふっくらとした印象に変えてくれます。
透明感を出したいけれど白浮きはしたくない、という大人世代の悩みにもしっかり応えてくれます。肌のトーンが整うことで、上から重ねるアイシャドウの発色もより綺麗に引き立ちます。
- 繊細なゴールドパールがくすみを払拭
- 厚塗り感を出さずに肌を明るく補正
- 目元の影を光で飛ばして若々しい印象に
ギラつかない大人のための濡れ艶
このパレットの質感は、一般的なパウダーとは少し違います。ジェルが固まったような特殊なパウダーなので、肌にピタッと密着して「濡れたような質感」を作り出してくれます。大きなラメが入っていないため、ギラギラせず、あくまで上品な仕上がりです。
光が当たった時だけ美しく輝くので、オフィスや大切な食事の席でも浮くことはありません。時間が経っても乾燥しにくく、しっとりとした艶が長く続くのも大きな強みです。
- ジェル状パウダーによる高い密着力
- ラメではなくパールによる上質な光
- 乾燥崩れしにくいしっとりした質感
フェイスグロウパレット004の4色をどこに塗る?
パレットの中にある4つの色は、それぞれ役割が違います。どれも使い勝手が良い色ばかりなので、どこにどの色をのせるか迷ってしまうかもしれません。
まずは、基本の配置を覚えるだけで顔の立体感が劇的に変わります。ハイライトは「高く見せたい場所」に置くのが基本ですが、004番ならシェーディングやチークのような使い方もできるので、そのコツをお伝えします。
頬の高い位置に仕込むローズの血色
にっこり笑った時に一番高くなる場所に、左下のローズをふんわりとのせてみてください。これだけで、チークを塗らなくても健康的な肌に見せることができます。さらにその少し上に、右上のメタリックピンクゴールドを重ねると、頬に立体的な光の筋が生まれます。
この「重ね技」こそが、デパコスならではの高級感を出す秘訣です。単色で塗るよりも深みが出て、どの角度から見られても隙のない綺麗な肌が完成します。
- 頬骨のトップにローズを配置
- ピンクゴールドを重ねて立体感を強調
- 横顔まで綺麗に見えるグラデーション
鼻筋と唇の山に置くゴールドの光
鼻筋の通ったシュッとした顔立ちに見せたい時は、左上のゴールドを細く入れます。鼻先まで繋げず、鼻の付け根と鼻先にちょんちょんと置くのが、今っぽく自然に見せるコツです。鼻が高く見えるだけでなく、顔の中心に光が集まって小顔効果も期待できます。
また、上唇の山の部分に指で少しだけのせてみてください。唇がぷっくりと立体的に見え、口角が上がったような幸せそうな表情を演出できます。
- 鼻の付け根と鼻先にポイントで置く
- 唇の山にのせて立体的な口元を作る
- 指先を使ってピンポイントに狙う
眉下と目頭に入れて顔立ちをはっきりさせる
眉の骨に沿ってゴールドを細く入れると、目元に深みが出て彫りの深い印象になります。さらに、目頭の「くの字」の部分にほんの少し右上のピンクゴールドを添えてみてください。目が離れて見えるのを防ぎ、潤んだような瞳を作ることができます。
この小さなひと手間が、顔全体の印象をグッと引き締めてくれます。派手なメイクをしなくても、光を味方につけるだけで「元から美人」のような雰囲気を纏えます。
- 眉下の骨を強調して彫りを作る
- 目頭の光で瞳に潤いと輝きをプラス
- 顔の余白を埋めて小顔に見せる
綺麗な肌に仕上げる基本的な使い方
せっかくの素晴らしいパレットも、使い方が正しくなければその実力を発揮できません。ディオールが推奨するプロの技を、誰でも簡単に真似できるようにまとめました。
基本は「薄く、何度も」が鉄則です。一度にたくさん取って肌にのせるのではなく、少しずつ重ねていくことで、粉感が全くない究極の艶肌に仕上がります。
4色を混ぜて全体に薄くまとう方法
一番手軽で失敗がないのが、大きなブラシで4色をくるくると混ぜて取る方法です。それぞれの色が絶妙に混ざり合うことで、どんな肌色にも馴染む「ユニバーサルな光」が完成します。これを顔のTゾーンや頬に大きく広げるだけで、一気に華やかさがアップします。
混ぜることで色の主張が和らぎ、柔らかなヴェールをまとったような質感になります。忙しい朝でも、これ一つでベースメイクの完成度が格段に上がりますよ。
- 大きめのブラシで全色をミックス
- 顔の中心から外側へ向かって広げる
- 色ムラを防いで均一な艶を出す
濃い色をチークとして重ねる手順
右下のゴールデンピーチは、単体で使うと非常に綺麗な健康色になります。これをチークの下地として、またはチークそのものとして使ってみてください。肌のくすみを消しながら、ヘルシーで大人っぽい表情を作ってくれます。
特に、日差しを浴びたような「日焼け風メイク」をしたい時にもぴったりです。耳の付け根あたりから頬の中央に向かって斜めに入れると、顔が引き締まって見えます。
- ゴールデンピーチをチーク代わりに使用
- 斜めに入れてシャープな印象を作る
- 手持ちのチークと重ねてニュアンスを変える
ハイライトを扇形に広げてツヤを出すコツ
目の下の三角ゾーン(頬の高い部分)に、扇を描くようにブラシを動かしてみてください。光が面で当たるようになるため、肌の凹凸が目立たなくなり、つるんとした「陶器肌」のような質感に近づけます。
この時、こめかみに向かって少し引き上げるように塗るのがポイントです。顔全体がリフトアップしたような印象になり、生き生きとした明るい表情を作り出せます。
- 頬の高い位置に扇形に広げる
- こめかみまで繋げてリフトアップ効果
- 肌のキメを整えて見せる光の魔法
ディオールバックステージをムラなく塗るブラシの選び方
どんなに良い化粧品を使っても、道具が合っていないと魅力は半減してしまいます。ディオールバックステージのパウダーは粒子が細かいため、使うツールによって発色の仕方が大きく変わります。
なりたい仕上がりに合わせて、ブラシを使い分けるのが上級者への近道です。ここでは、004番の魅力を最大限に引き出すための道具選びについて詳しく解説します。
| 道具の種類 | 得られる効果 | おすすめの使用部位 |
| 大きめのチークブラシ | 自然でふんわりした艶 | 頬全体・おでこ |
| 密度の高い平筆 | 鏡のような強い輝き | 鼻筋・頬骨のトップ |
| アイシャドウブラシ | 細かな部分の強調 | 目頭・眉下・唇の山 |
| 指先 | 高発色と高い密着感 | まぶた中央・ピンポイント |
柔らかいブラシでふんわりと乗せる
ナチュラルに仕上げたい日は、毛足の長い柔らかいブラシを使ってください。パウダーを優しく抱え込んでくれるので、肌にのせた時にムラになりにくく、内側からじわっと発光するような質感になります。
ブラシに粉を取ったら、必ず一度手の甲やティッシュでトントンと馴染ませるのがコツです。この一手間で、特定の場所だけが光りすぎるのを防ぐことができます。
- 毛足の長い柔らかい筆を選ぶ
- 一度馴染ませてから肌にのせる
- 境目をぼかすように優しく動かす
密度のあるブラシでツヤを強く出す
パーティーやイベントなど、しっかりと艶を強調したい時は、毛がぎゅっと詰まった密度の高いブラシを選びましょう。パウダーを肌に押し付けるように塗ることができるので、光の反射が強まり、よりメタリックで豪華な輝きになります。
特に頬骨の高い位置など、一番目立たせたい部分にだけ使うのがおすすめです。あまり広範囲に使いすぎるとテカって見えてしまうので、ポイント使いを意識してみてください。
- 毛の密度が高いブラシで磨き上げる
- 光を強く反射させて華やかさを出す
- 部分的に使って立体感を強調する
細かい部分は指の体温で密着させる
目頭や唇の山など、ごく狭い範囲には指を使うのが一番です。指の体温でパウダーのジェル成分が少し溶け、肌に吸い付くようにフィットします。ブラシよりも色がはっきりと出るので、アクセントをつけたい時に最適です。
指でトントンと叩き込むようにのせると、ラメ飛びもしにくくなります。アイシャドウの仕上げに、まぶたの中央に指でひと乗せするだけで、立体的な目元が完成します。
- 体温を利用して密着度をアップ
- ピンポイントで輝きを足したい時に
- 叩き込むようにのせて粉飛びを防ぐ
イエベ・ブルベ別に似合わせる色の組み合わせ
自分のパーソナルカラーを知っていると、004番をより自分らしく使いこなせます。このパレットは全ての肌色に合うように作られていますが、色の混ぜ方を変えるだけで、さらに肌を綺麗に見せることができるのです。
「自分には少しゴールドが強いかも?」とか「ピンクが浮かないかな?」といった不安を解消し、肌色を最大限に美しく見せるブレンドの黄金比を紹介します。
黄み肌に馴染むゴールデンピーチの分量
イエローベース(イエベ)の方は、右下のゴールデンピーチと左上のゴールドを多めに取ってみてください。この2色は肌の黄みと非常に相性が良く、健康的でゴージャスな印象を与えてくれます。
肌に馴染みすぎて物足りないと感じる時は、右上のピンクゴールドをほんの少しだけ混ぜると、可愛らしさがプラスされます。全体的に温かみのあるトーンでまとめるのが、成功の秘訣です。
- ゴールドとピーチをメインに使う
- 健康的でヘルシーな艶を演出
- 肌のトーンに合わせた温かい配色
青み肌の透明感を引き出すピンクの使い方
ブルーベース(ブルベ)の方は、左下のローズと右上のピンクゴールドを中心に使うと、肌の白さがより際立ちます。ゴールド系は控えめにすることで、ブルベ特有の透明感を損なわずに艶を足すことができます。
仕上げに左上のゴールドを、鼻先だけにほんの少し点置きしてみてください。温かみが少し加わることで、冷たすぎる印象にならず、親しみやすい華やかさが生まれます。
- ローズとピンクゴールドを主役にする
- 肌の透明感を底上げして色白に見せる
- ゴールドはポイント使いでバランスを取る
自分の肌色に合わせて色をブレンドするコツ
特定の1色に絞らず、肌の状態に合わせて毎日ブレンドを変えてみましょう。例えば、顔色が悪い日はローズを多めに、日差しが強い日はピーチを多めにするなど、自由自在に調整できるのがこのパレットの強みです。
手の甲で色を混ぜてみて、自分の肌に一番馴染む「マイカラー」を見つけてみてください。固定観念に縛られず、4色を絵の具のように使いこなすことで、メイクの幅がぐんと広がります。
- その日の肌コンディションに合わせて比率を変える
- 手の甲で試し塗りを欠かさない
- 4色あるからこそできる自分専用の色作り
アイメイクやチークとしてマルチに楽しむコツ
このパレットが「神パレット」と呼ばれる理由は、ハイライト以外の使い道が非常に豊富だからです。アイシャドウやチークとしても優秀で、顔全体のメイクをこれ一つで仕上げることだってできてしまいます。
色同士の相性が計算され尽くしているので、どの色をどこに使ってもメイクに統一感が生まれます。旅行の時など、荷物を減らしたい時にもこれ一枚あれば安心ですよ。
濡れたような瞳を作るまぶたへの乗せ方
右下のゴールデンピーチをアイホール全体に広げると、それだけで上品なグラデーションが完成します。さらに、まぶたの中央に右上のピンクゴールドを重ねれば、瞬きするたびに光が走る魅力的な目元になります。
下まぶたのキワに左上のゴールドを細く入れると、涙袋がふっくらして見えます。派手すぎないのに、どこか色っぽい、大人のアイメイクが簡単に手に入ります。
- アイシャドウとしてグラデーションを作る
- 涙袋を強調して目を大きく見せる
- 光を仕込んで潤んだような瞳を演出
派手になりすぎない大人チークの作り方
左下のローズを頬の広範囲に薄くのばし、その中央に手持ちのマットなチークを重ねてみてください。内側から艶が透けて見える「発光チーク」になり、一気にこなれた印象になります。
逆に、チークを塗った後に、上から右下のピーチをヴェールのように重ねるのもおすすめです。色の境目が自然にぼけ、肌に溶け込むようなグラデーションが作れます。
- マットなチークに艶を足して今っぽく
- 色の境目をぼかしてナチュラルに
- 血色感と立体感を同時に手に入れる
鎖骨や肩に塗ってヘルシーな肌に見せる
顔だけでなく、デコルテにもこのパレットを使ってみてください。大きなブラシでゴールドやピーチを鎖骨のラインに沿って塗ると、骨格が強調されて首筋が細く長く見えます。
オフショルダーの服を着る時などは、肩のトップに少しのせるだけで、肌のキメが整って見え、清潔感のある色気を演出できます。ボディまで抜かりなく艶を纏うのが、お洒落上級者のテクニックです。
- 鎖骨を強調して華奢な印象を作る
- ボディのキメを整えて見せる
- 露出する肌を上品にドレスアップ
ギラつきを抑えて上品な艶を出すテクニック
ハイライトを塗ると「テカって見える」「毛穴が目立つ」という悩みを持つ方も多いはず。しかし、ちょっとしたコツさえ掴めば、004番を誰よりも上品に使いこなすことができます。
大切なのは「光を置く場所」と「量」のコントロールです。欲張りすぎず、必要な場所にだけ光を宿すことで、清潔感のある美しい肌をキープできます。
一度ティッシュオフして余分な粉を落とす
ブラシにパウダーを取った後、そのまま肌にのせるのは絶対にNGです。ブラシの毛の奥まで粉を入れ込むように、一度ティッシュや手の甲でなじませてください。表面についた余分な粉を落とすことで、ムラづきや厚塗りを防げます。
このひと手間で、肌の上でパウダーが浮かず、吸い付くような自然な仕上がりになります。薄く、何度も重ねることが、プロ級の艶を作る一番の近道です。
- 余分な粉を落としてから肌にのせる
- 厚塗りを防いで密着度を高める
- ムラなく均一に広げるための必須ステップ
毛穴が気になる部分を避けて塗る場所
ハイライトは光を反射させるため、毛穴の凹凸がある場所に塗ると逆に目立ってしまうことがあります。特に小鼻の横や頬の内側など、毛穴が開きやすい部分は避けて塗るのが正解です。
艶を出したい時は、毛穴が比較的目立ちにくい「頬骨の高い位置」や「眉下」を重点的に狙いましょう。塗る場所を絞ることで、肌のキメが整っている部分だけが強調され、顔全体が綺麗に見えます。
- 毛穴が目立つゾーンを避けて塗布
- キメの細かい部分だけを光らせる
- 光と影のコントラストを計算する
仕上げのフェイスパウダーと合わせる順番
もし、仕上がりが少しギラつきすぎると感じたら、ハイライトを塗った後に無色のルースパウダーを上から薄く重ねてみてください。艶が肌の内側に閉じ込められたような、より自然な質感に落ち着きます。
逆に、しっかり艶を出したい時は、全てのベースメイクが終わった最後にハイライトをのせます。自分の好みやその日の予定に合わせて、塗る順番を工夫してみるのも楽しいですよ。
- パウダーを重ねて艶をコントロール
- 内側から湧き上がるような光を作る
- シーンに合わせて仕上がりを調整
朝の仕上がりを夜までキープする秘訣
ディオールのフェイスグロウパレットは持ちが良いことでも有名ですが、さらに持続力を高める方法があります。朝の綺麗な艶が、夜までくすまずに続いていたら嬉しいですよね。
皮脂や乾燥に負けないための下準備と、外出先でのスマートな手直しのコツを知って、一日中「最高の肌」で過ごしましょう。
ベースメイクを整えて密着度を高める
ハイライトを塗る前の土台作りが肝心です。ファンデーションがヨレているとその上のハイライトも崩れてしまうので、まずはベースメイクを均一に仕上げておきましょう。特に、ハイライトをのせる部分は余分な油分をスポンジで軽く抑えておくと、密着力が格段にアップします。
乾燥肌の方は、保湿力の高い下地を使って肌をモチモチの状態にしておくと、パウダーが浮かずにしっとりと馴染みます。土台がしっかりしていれば、艶もより澄んで見えます。
- 土台を均一に整えて密着力を上げる
- 余分な皮脂をオフしてから塗る
- 保湿を徹底して粉浮きを防ぐ
崩れやすい小鼻周りの塗りすぎを防ぐ
鼻筋にハイライトを入れる際、小鼻の近くまで広げてしまうと、皮脂と混ざってドロドロに見えてしまう原因になります。鼻筋のハイライトは「短く、細く」入れるのが鉄則です。
また、おでこの中央もテカリやすい部分なので、広範囲に塗りすぎないよう注意しましょう。光を置く範囲を最小限に留めることが、清潔感を長時間キープする最大のポイントです。
- テカリやすい場所は最小限の範囲に
- 細く入れることで清潔感を守る
- 皮脂と混ざっても汚く見えない工夫
メイク直しでツヤを復活させる方法
夕方になって艶が消えてしまった時は、指でポンポンと付け足すだけで簡単に復活します。この時、いきなり重ねるのではなく、まずは浮いた皮脂をティッシュで軽く押さえてからにしてください。
004番は重ねても厚ぼったくなりにくいので、お直しにも最適です。疲れて見える目元や、影になりやすい口角の横に少し光を足すだけで、朝の鮮やかさが一瞬で蘇ります。
- ティッシュオフしてから付け足す
- 指を使って狙った場所に光を戻す
- 夕方のくすみを光で一掃する
まとめ:ディオール004で手に入れる究極の透明感
ディオールバックステージの「フェイスグロウパレット004」は、使うだけでメイクの質を底上げしてくれる心強い味方です。4色のローズゴールドが織りなす繊細な輝きは、どんな瞬間もあなたの肌を美しく演出してくれます。
- 004番は血色感と透明感を同時に叶えるローズゴールド配色。
- 4色を混ぜればどんな肌色にも馴染むナチュラルな艶が手に入る。
- ハイライトだけでなくアイシャドウやチークとしても使える万能パレット。
- ブラシや指を使い分けることで、艶の強さを自由自在にコントロール可能。
- 毛穴を避けてポイント使いすることが、上品に見せる最大のコツ。
- 朝の仕上がりをキープするには、ベースの油分調整と薄塗りが大切。
難しく考える必要はありません。まずは大きなブラシでふんわりとのせることから始めてみてください。きっと、今までの自分とは違う、鏡を見るのが楽しみになるような新しい肌に出会えるはずです。